2010.9.6
地球照だ!【西表島取材2日目(2)】
きれいなサガリバナの撮影を楽しみ、その後は潮が引いた海岸を撮影する。
遠浅の海岸は、潮が引くと広大な砂浜が現れる。
日陰もなく、強烈な太陽との戦い。
被写体を探す。
芽を出したヒルギの若木や流木、夏雲を狙うが、とにかく暑い。
太陽は徐々に傾き、夕日を撮影する。
水平線へかかる太陽を撮影したかったが、雲が厚く、水平線へかかる前に雲の中へと太陽が消えてしまった。
それでも夕日は美しく、「EF500mm F4L IS USM」に2倍のエクステンダー「EF2×II」を装着。
カメラはEOS7Dを使い、1600ミリ相当で太陽を撮った。
太陽が沈むと、今度は月の撮影だ。
新月が空にクッキリと浮かび上がる。
空気がきれいで、月の影の部分もうっすらと肉眼で確認できる。
地球照だ!
のんびりしていては真っ暗になる。
暗くなってしまっては地上の景色が写らなくなる。
月だけ撮ったのでは天体写真。
風景写真として月を撮るのであれば、地上の景色と共に写したい。
慌てて撮影ポイントを探し、撮影した。
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1600ミリ相当で撮影した太陽。この大きさで撮るには、フレーム内に太陽をとらえるのも一苦労する。
キヤノン EOS 7D EF500mm F4L IS USM EF2×II 絞り優先オート F16 1/8000秒 -1補正 ISO200 ピクチャースタイル/風景
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