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房総半島の太平洋側にある千葉県御宿町に移り住んで10年になる岡嶋和幸さんが、外房の海の表情をとらえた写真展を開催する。本展では、スローシャッターで波の動きをとらえることで、絵筆で描いたような描写を狙った。また、水彩画や版画などで使用するファインアート紙によるインクジェットプリントで、絵画のような風合いの作品に仕上げている。
会期中の8月8日(土)と 9日(日)には岡嶋さんのギャラリートークも開催(13:00〜/無料)。撮影方法からRAW現像やレタッチ、プリントに対するこだわりなどを、展示作品を見ながら解説する。