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高橋智裕写真展「共存」〜3.11からを生きる〜

高橋智裕写真展「共存」〜3.11からを生きる〜

東日本大震災が発生した2011年3月11日、故郷の福島県いわき市・小名浜港で取材中だった高橋智裕さんは、襲い来る津波にのまれた。死を覚悟しながらも奇跡的に一命をとりとめた高橋さんは「自然の残酷なまでの強さ、生と死が身近にあること、これまで当たり前だったことが当たり前なんかでは無かったということ。これらがあの日から、これでもかこれでもかと私の全身に心に訴えかけてきました」と語る。

以来6年にわたって福島・宮城・岩手の被災地を訪れ、撮影を続けている高橋さん。本展では、その中から約40点を展示する。作品がモノクロなのは、震災発生の翌日に知覚的に見た、色のない風景を再現したかったからだという。「もう二度と、もうこれ以上、同じ悲しみを持つ人が出ないことを願いながら、私の触れてきたふるさと東北に共存頂ければ幸いです」

会場では、漆喰を用いた特殊用紙にプリントしたカラー作品などのチャリティー販売を実施。利益は被災した東北の子供たちのために寄付する。

会 期
2017年3月10日(金)〜12日(日)
会 場
イズモギャラリー
住 所
東京都品川区北品川5-7-13
時 間
10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
休館日
会期中無休
料 金
無料
問い合わせ
RIRE(TEL 080-1950-8843)