カメラムック - 別冊・書籍 -

中井精也 著

撮らずにはいられない鉄道写真

2010年5月21日発売

誌面をチラ見!

いつもの風景写真に「鉄道」というアイテムを写し込むことによって生まれる「ちょっといい写真」の魅力を、とっておきの写真とエッセイで綴ります。バリ鉄さんはもちろん、旅と写真が好きな人たちも、カバンにカメラを忍ばせたくなること間違いなし! “鉄道写真=電車が主役”のイメージがガラリとかわる1冊です。

  • 学研ビジュアル新書
  • 中井精也 著
  • 新書判160ページ
  • ISBN 978-4-05-404573-6
  • 定価 980円(税込)

 主な内容

scene1 春

  • [scene 1.1]春は桜に始まって東西南北、赤白黄色の百花繚乱。
  • [scene 1.2]僕の「ゆる鉄」の原点は、この踏切、この写真にあるんです。
  • [scene 1.3]子どもや女子学生がいると、とたんに画面がイキイキします。
  • [scene 1.4]いまのデジカメは、こんなことも、あんなこともできるのです。
  • [scene 1.5]誰も気に止めない風景を、一つ一つ残していきたいですね。
  • [scene 1.6]メトロが見せてくれる、異次元空間の数々に感動!

scene2 夏

  • [scene 2.1]夏の楽しみは旅──、人工物の何もない大自然に喜びを感じる。
  • [scene 2.2]旅に出たら撮りたい、こんな風景あんな風景と鉄道と──。
  • [scene 2.3]動物を入れて捕っていると、車両などどうでもよくなってしまうことも。
  • [scene 2.4]魅力的な被写体は、案外近いところにある。
  • [scene 2.5]いまいちばんの残しておきたいもの、それは「鉄道の原風景」なんです。
  • [scene 2.6]残しておきたい原風景、車両編としては「国鉄型」といわれる車両です。

scene3 秋

  • [scene 3.1]紅葉が特別だとは思わないけれど、赤、黄色……の色がユニーク。
  • [scene 3.2]僕の大好きな都電──、400円で一日中遊べるんですよ。
  • [scene 3.3]光と色の洪水、そして人、人──、日本ってなんてアジアンなんだ!
  • [scene 3.4]画面の中に人が写っていると、何かホッとするのはどうしてなのだろうか。
  • [scene 3.5]ここらでバリバリ「撮り鉄」写真、ご紹介しましょうか──。

scene4 冬

  • [scene 4.1]神様がおごそかに降り立った、白銀の世界で起こった奇跡の瞬間!
  • [scene 4.2]冬の海はもちろん各季節それぞれに、海は独特の表情を見せます。
  • [scene 4.3]寝正月と決め込まず、カメラを肩にちょっとお散歩しませんか。
  • [scene 4.4]なんだかんだいっても、やっぱり、キレイな女性を撮ることは楽しい。

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