【主な内容】
- ニコンD60、D40、D40xはどんなカメラ?
- デジタル一眼レフならこんな写真が撮れる!
- 工藤智道/森脇章彦/深澤 武/中井精也/中村陽子
第1章 はじめてのデジタル一眼レフを使ってみよう
- デジタル一眼レフのここが魅力!
- まずは撮影ができるようにセットしよう
- 電源をオンにして最初に行う設定は?
- 失敗を防ぐカメラの構え方を覚えよう
- デジタル一眼レフ操作の基本手順
- 付属のズームレンズを使いこなそう!
第2章 シーン別の撮影モードで気軽に撮ってみよう
- オートモード カメラまかせなので気軽なスナップに最適
- ポートレートモード 人物の肌をなめらかに写して、背景をきれいにぼかせる
- 風景モード 全体にピントが合いやすく、色鮮やかな仕上がりになる
- こどもスナップモード 動き回る子どものシャッターチャンスを逃さない
- スポーツモード 動いているものにピントを合わせ続けてくれる
- クローズアップモード 背景がきれいにぼける
- 夜景ポートレートモード 人物と夜景の両方をきれいに撮れる
- 発行禁止オート フラッシュを発光させたくないシーンに便利
第3章 機能をマスターして撮影上手になろう
- 再生 撮った写真は拡大再生して、ブレやピンぼけがないかチェック
- P:プログラムオート 全自動に近いが、クリエイティブな写真が撮れる!
- A:絞り優先オート ふわっとボケのきいた写真、全体がシャープな写真を撮る
- S:シャッター優先オート 動きをピタッと止めたり、流れるような動感描写に最適
- M:マニュアル露出 夜景や夕焼けシーンがきれいに撮れる
- フォーカスモード/AFエリアモード 被写体の動きに応じて使い分けて快適かつ正確にピントを合わせる
- 露出補正 明るくしたいときにはプラスに、暗くしたいときにはマイナス補正
- アクティブD-ライティング 写真では写らなかった、明るい部分や暗い部分が再現できる
- ホワイトバランス 意図的に色を調整したいときにモードを変えてみよう
- ISO感度 暗い場所ではISO感度を上げて、ブレ写真による失敗を未然に防ぐ
- 内蔵フラッシュ 夜や室内はもちろん、明るい日中でも内蔵フラッシュは活躍する
- 仕上がり設定 カメラ内蔵のエフェクト機能で好みの絵づくりができる
第4章 被写体別の撮影テクニックを実践しよう
- 家族 フラッシュと露出補正で明るいイメージに
- 小さな旅 いい旅の思い出にするには楽しい演出も必要
- 風景 絞りや構図を意識するだけで、印象的な風景に変わる
- 花 アングルと明るさ調整で鮮やかな色にまとめる
- 日の出、夕景、夜景 ホワイトバランスと感度に注意して、美しい色で再現
- イヌ スポーツモードでシャッターチャンスを逃がさない
- ネコ 逆光で明るく調整して、毛並みを美しく撮る
- 料理 どこにピントを合わせて構図をつくるかでまとまりが違う
- ネットオークション 背景をシンプルにして商品を引き立たせる
第5章 もっと撮りたくなったら交換レンズを選ぼう
- レンズ選びの基本は、焦点距離、開放F値、最短撮影距離の3点
- 写真をワンランクアップするおすすめレンズ
- ・ニコン AF-S VR ズームニッコールED 70〜300ミリ F4.5-5.6G
- ・シグマ 10〜20ミリ F4-5.6EX DC HSM
- ・ニコン AF-S DX ニッコール 16〜85ミリ F3.5-5.6G
- ・ニコン AF-S DX ズームニッコール 18〜70ミリ F3.5-4.5G
- ・ニコン AF-S DX VR ズームニッコールED 18〜200ミリ F3.5-5.6G
- ・シグマ 30ミリ F1.4EX DC HSM
- ・ニコン AF-S マイクロニッコール 60ミリ F2.8G ED
第6章 撮った後に補正、整理、プリントしよう
- 撮った後にカメラ内で写真を修整
- パソコンなしでもRAW現像やフィルターが使える
- 付属ソフト「ビューNX」を使って写真整理
- パソコン、カメラから簡単プリント
- 撮影を楽しく快適にする便利なアイテム大集合!
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