主な内容
フォトギャラリー
- [風景写真]工藤智道
- [ポートレート写真]萩原和幸
- [花写真]吉住志穂
プロローグ
- RAWで撮りDPPで仕上げるメリット
- RAWとJPEGの画像の違い
パート1 DPPの機能 [撮影・解説:伊達淳一]
- DPPの基本操作
- メイン画面
- 編集画面
- セレクト編集画面
- 作業に便利な機能
- ツールパレットについて
- ●ツールパレットRAW
- ツールパレットRAWの全体について
- 明るさ調整
- ホワイトバランス調整
- ・ホワイトバランスの色温度設定
- ・ホワイトバランスのクリックホワイトバランス
- ・ホワイトバランスの微調整
- ピクチャースタイル
- ダイナミックレンジ調整
- コントラスト
- ハイライト
- シャドウ
- 色あい
- 色の濃さ
- シャープネス
- ●ツールパレットRGB
- ツールパレットRGBの全体について
- トーンカーブ/ダイナミックレンジ調整
- ・トーンカーブ調整
- ・トーンカーブアシスト
- ・ダイナミックレンジ調整
- 5つの調整項目(明るさ/コントラスト/色相/彩度/シャープネス)
- ●ツールパレットNR/Lens/ALO
- ツールパレットNR/Lens/ALOの全体について
- オートライティングオプティマイザ
- ノイズリダクション
- レンズ収差補正
- ・レンズ収差補正の周辺光量
- ・レンズ収差補正の歪曲
- ・レンズ収差補正の色収差
- ・レンズ収差補正の色にじみ
- ・レンズ収差補正の補助的な機能
- ●ツールの機能
- トリミング/角度調整ツール
- コピースタンプツール
パート2 ケーススタディー [撮影・解説:伊達淳一]
- [ケース1]最も基本、かつ最も重要。暗くなってしまった写真の補正
- [ケース2]明るい露出オーバーの写真は、白とびに注意しながら色乗りをアップ
- [ケース3]逆光のポートレートは、背景の白とびを抑えながら明るく補正
- [ケース4]白っぽく締まりのない写真をメリハリのある黒の締まった写真に
- [ケース5]ハイライトの階調を保ちつつ、光に包まれたような明るい写真に仕上げる
- [ケース6]背景のシャドウ部の階調を保って、光の当たっている部分はしっかり明るくする
- [ケース7]ホワイトバランスの「色温度」指定で、雰囲気のある光を演出する
- [ケース8]ホワイトバランスとピクチャースタイルを駆使して、印象どおりの色に仕上げる
- [ケース9]ホワイトバランスの「色温度」指定で、光の色カブリを補正する
- [ケース10]ホワイトバランスとピクチャースタイルで、夕景の赤みを印象的に演出する
- [ケース11]明暗差の大きなシーンで、ハイライトとシャドウ部を両立させる
- [ケース12]ダイナミックレンジ調整の「シャドウポイント」で黒を引き締める
- [ケース13]都市の夜景を、クールな印象に仕上げる
- [ケース14]「クリックホワイトバランス」で光の色カブリを補正する
- [ケース15]「フィルター効果」でモノクローム写真の色彩コントラストを強調する
- [ケース16]色が沈み気味な紅葉のJPEG写真を色鮮やかに補正する
- [ケース17]JPEGで撮影した写真の色カブリはRGBを個別にトーンカーブ補正する
パート3 現像・管理・プリント [撮影・解説:伊達淳一]
- ●チェックマーク・クイックチェックツール
- 写真を「選び」「整理する」のに便利な「チェックマーク」
- ●保存・出力 保存時の注意とほかのソフトへの出力
- ●レシピ 「レシピ」を使って複数の画像を能率的に現像する
- ●環境設定 DPPを使いやすくするための環境設定
- ●印刷 キヤノンのプリンターと「イージーフォトプリント」
- ●ピクチャースタイルファイル
- ファイルをダウンロードして適用すると「ピクチャースタイル」が追加できる
- ●ピクチャースタイルエディタ
- 特定の色範囲だけ鮮やかさや色みを変えて自分だけの「ピクチャースタイル」を作ろう
- ●バージョンアップ バージョンアップして最新版のDPPを使おう!
■お詫びと訂正
本書に以下の間違いがありました。申し訳ございません。お詫びして訂正させていただきます。
- 【22ページ】右下の本文1行目
- 誤=画面右横
- ↓
- 正=画面左横
- 【55ページ】左下「入力側シャドウポイントを右へ」写真キャプション2〜3行目
- 誤=青空の色も濃くなっていく。戦闘機もくっきりとしてきた。
- ↓
- 正=夕焼けの色も濃くなっていく。
※ショップ.学研または、お近くの書店でお求めください。店頭にない場合は書店にてお取り寄せいただけます。
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