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GAKKEN CAMERA MOOK

写真が上手くなる100のルール

2015年7月3日発売

誌面をチラ見!

風景、スナップ、旅写真、ポートレート、スポーツ、マクロ、テーブルフォト、モノクロetc.… さまざまな撮影シーンですぐに使える100の鉄則を網羅。具体的なキーワードと豊富な作例で、良い写真を撮るためのポイントをわかりやすく解説しています。

  • GAKKEN CAMERA MOOK
  • B5判オールカラー128ページ
  • ISBN 0978-4-05-610842-2
  • 定価 本体 1,500円(税別)

主な内容

知っておくべきカメラの基礎

  • 撮影モード
  • 露出補正
  • ボケ表現とブレ表現
  • ホワイトバランス
  • ISO感度
  • 構図
  • 記録方式

Chapter1 風景撮影のルール

  • 001:自然が相手の風景写真は時間帯ごとの構成を見極めろ
  • 002:奥行きのある風景は絞り込んでパンフォーカスで狙え
  • 003:仕上がり設定の使い方は遠景は鮮やかに、近景は抑え目に
  • 004:明暗差が大きい場面では階調補正機能で白とびを防げ
  • 005:新緑や青空をくっきり写したいならPLフィルターを活用せよ
  • 006:仕上がりが単調だと感じたら3分割&アクセントを入れよ
  • 007:広々とした開放感を強調したいときは4分割構図を用いろ
  • 008:優美な滝と荒々しい滝はシャッター速度で撮り分けろ
  • 009:新緑の葉をさわやかに見せるならプラス補正で透明感を引き出せ
  • 010:重厚な樹木の存在感を出すには広角を使ってグッと寄って撮れ!
  • 011:森林の雰囲気を伝えるときは木立のラインを生かす
  • 012:雄大な山を表現したいなら空の配分とサイド光が決め手!
  • 013:山の険しさを表現したいなら荒々しい岩肌を切り取れ!
  • 014:印象的な朝日や夕日は近景のシルエットを生かせ!
  • 015:ドラマチックな朝・夕景にしたいなら刻々と変化するトワイライト時間を逃すな
  • 016:空の表情を写真に残したいならアクセントになる雲を生かせ!
  • 017:波の表現に変化を付けるには広角と望遠を使い分けろ
  • 018:広々とした海の景色を描きたいなら水平線の位置にこだわって撮れ!
  • 019:真っ赤な紅葉ならマイナス補正、美しい黄色ならプラス補正せよ!
  • 020:明るい背景や暗い背景を選べば紅葉が引き立ってくる
  • 021:冷たさを印象的に写すにはホワイトバランスを「太陽光」にする
  • 022:長い影を取り入れると冬らしい低い日差しを想像させる
  • 023:幻想的な朝霧を狙いたいときは日が昇ってからがシャッターチャンス
  • 024:夕日や月を画面いっぱいに撮りたいならボケ描写を利用せよ

Chapter2 旅&街スナップのルール

  • 025:動く被写体が来るのを待ち画面に取り入れてアクセントに
  • 026:ドラマチックな写真は逆光から生まれる
  • 027:街スナップはブレ表現で動感を演出すべし
  • 028:シチュエーションに合った色設定で雰囲気を盛り上げる
  • 029:映り込みを利用すれば見慣れた景色も“脱・日常”に
  • 030:燃えるように赤い夕景はシルエット描写がハマる
  • 031:日没後20〜30分が夜景撮影のベストタイム
  • 032:光跡や光芒を取り入れてシンプルな夜景に彩りを加える
  • 033:スクエア画面で撮るなら徹底的に構図にこだわる
  • 034:画面を意図的に傾ければ静的な構図にリズム感が出る
  • 035:開放的なスナップ写真のカギは直線や曲線が生む奥行き感にある
  • 036:インパクトを求めるなら大胆なローアングルで
  • 037:建物をゆがみなく撮るには離れた位置から狙うべし
  • 038:雑踏の密集感は望遠レンズの圧縮効果を利用して狙う
  • 039:被写体の形を強調するなら色を排除してモノクロに
  • 040:光と影のメリハリがかっこいいスナップを生む
  • 041:“引き算構図”が散漫になりがちな旅や街のスナップを引き締める
  • 042:人や街並みを画面内に盛り込みその街の雰囲気を出す
  • 043:画面の奥行きを強調するには前ボケを取り入れる
  • 044:3分割構図に当てはめれば展望台からの広がりが出せる

Chapter3 人物撮影のルール

  • 045:プラス補正でさわやかな印象を、連写で一瞬の表情を狙え!
  • 046:人物を浮かび上がらせたいならシンプルな背景を選ぶ
  • 047:太陽を背に立たせれば輝きを引き出せる
  • 048:プロっぽい顔アップの決め手は大胆なフレーミングにある
  • 049:いつもと違う魅力を出したいときは撮影アングルを変えてみる
  • 050:目線と間の取り方で人物の心情が表現できる
  • 051:写真に動きが欲しいなら斜め構図でポーズに工夫を!
  • 052:光あふれるイメージにしたいなら逆光を使ってハイキーで撮れ
  • 053:ドラマチックに演出したいなら窓際でローキー写真を狙え
  • 054:キラキラした輝きを加えたいなら丸い玉ボケを作り出せ
  • 055:アンニュイな雰囲気作りにはやわらげたサイド光を利用する
  • 056:朝や夕方の雰囲気はホワイトバランスで作り出せる
  • 057:明るい印象のポートレートにしたければ花や小物類の色を利用せよ
  • 058:ノスタルジックな雰囲気にしたいならモノトーンやセピア調にする
  • 059:ふんわり感をイメージさせるにはソフトフィルターを駆使すべし
  • 060:シルエット表現を取り入れたいなら露出差の大きい夕日を狙え!
  • 061:人物の輪郭を際立たせたいなら“銀レフ”を使いこなせ
  • 062:フラッシュ光をバウンスすれば自然なメリハリを加えられる
  • 063:青空と人物を同時に描くには日中シンクロを使うべし
  • 064:華やかな夜景ポートレートはスローシンクロで撮る

Chapter4 身のまわりの写真のルール

  • 065:〈子ども〉周囲を大きくぼかせばふんわり感が生まれる
  • 066:〈子ども〉表情をストレートに捉えるには姿勢を低くして子ども目線で撮る
  • 067:〈父〉陰影を利かせたライティングで“渋さ”は表現できる
  • 068:〈花〉花撮影ではマクロレンズを使ってシャープさとボケ感を得る
  • 069:〈テーブルフォト〉逆光の窓辺で撮れば“甘めフォト”に仕上がる
  • 070:〈テーブルフォト〉“辛めフォト”はアイテムの素材感を引き出すことが重要
  • 071:〈料理・スイーツ〉メインの皿や食材に寄ることで主題と副題をしっかり区別
  • 072:〈ペット〉走るペットをうまく撮るにはコンティニュアスAF+連写で
  • 073:〈ペット〉ペットの室内撮影ではシンプルな背景を選べ
  • 074:〈花〉花畑を美しく撮るには望遠レンズで圧縮せよ
  • 075:〈花〉日なたの明るい背景を選べば爽やかな雰囲気の花に仕上がる
  • 076:〈テーブルフォト〉画面全体を同系色でまとめると統一感が出る
  • 077:〈テーブルフォト〉2つの被写体を対角線上に並べて置くとバランスよく決まる
  • 078:〈テーブルフォト〉鉄道模型はジオラマの世界に入り込んだようなアングルで撮る
  • 079:〈テーブルフォト〉現実感を出さないようにフィギュアの世界観を作り上げる
  • 080:〈子ども〉やわらかい雰囲気に仕上げるにはソフト効果のあるフィルターが有効
  • 081:〈子ども〉しゃぼん玉を利用して魅力的な表情を引き出す
  • 082:〈ペット〉写真に入る小物まで作り込めばペットをかわいく見せられる
  • 083:〈料理〉外部フラッシュを壁に向けて発光しソースの艶を出す
  • 084:〈テーブルフォト〉かっこよく見せるにはデザインが引き立つ角度を探す

Chapter5 イベント撮影のルール

  • 085:〈祭り〉神輿の躍動感を出したいならカメラを動かして撮る
  • 086:〈祭り〉ムードある祭り写真を撮るには夕暮れや夜に高感度で狙う
  • 087:〈花火〉華やかに花火を撮るにはバルブ設定で何発も写し込む
  • 088:〈花火〉迫力ある花火写真は無駄のない空間から生まれる
  • 089:〈星〉星空を撮るなら、止めて写すか流して写すかをまず決める
  • 090:〈イルミネーション〉イルミネーションはきらびやかな光を増幅させて撮る
  • 091:〈動物園〉動物園での撮影は望遠レンズで動物だけ切り取る
  • 092:〈水族館〉イルカのジャンプシーンはピンボケと被写体ブレが大敵!
  • 093:〈水族館〉水族館で泳ぐ魚を撮るなら「高感度」+「電球モード」で写す
  • 094:〈運動会〉徒競走を迫力満点に撮るにはカーブが狙い目
  • 095:〈運動会〉運動会では競技以外の何げないシーンも押さえろ
  • 096:〈モータースポーツ〉迫力のあるシーンを狙うなら競い合いや土煙が舞う場面を
  • 097:〈モータースポーツ〉スピード感の演出は1/15〜1/60秒の流し撮りで決める
  • 098:〈スポーツ〉スポーツはマニュアル露出で設定を固定すべし
  • 099:〈スポーツ〉動きが不規則なスポーツはコンティニュアスAFで
  • 0100:〈スポーツ〉中速シャッターの部分的なブレが躍動感演出のカギ

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