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CAPA&デジキャパ!特別編集

デジタル一眼 撮影テクニック大事典 最新版

2015年10月2日発売

誌面をチラ見!

初〜中級者向け撮影テクニックブックの最新版。「絞りとボケ」「シャッター速度とブレ表現」「露出と光線」「構図とレンズワーク」「ホワイトバランスと色」「ISO感度とフラッシュ撮影」といったテーマ別に、302の撮影技を紹介。デジタル一眼を駆使して上手な写真を撮るためのヒントを、豊富な作例とともにわかりやすく解説しています。

  • CAPA&デジキャパ!特別編集
  • A4変型判 オールカラー144ページ
  • ISBN 978-4-05-610897-2
  • 定価 本体 1,800円(税別)

主な内容

01 絞りとボケ

  • 絞りとボケのコントロール
  • [001]絞り(F値)を変えると「ぼかす、くっきり」を表現できる
  • [002]撮影モードを「絞り優先オート」にしておくと絞りの変更による露出の失敗が防げる
  • [003]被写界深度の特性を理解すると効果的なボケを作り出せる
  • [004]開放から1~2段絞ると画質が良くなる
  • [005]絞りすぎに注意して画質の低下を防ごう
  • [006]大きい撮像素子のほうが大きなボケを作りやすい
  • [007]「前ボケ」と「後ボケ」の違いを知り特性を生かしてうまく使いこなそう
  • [008]副題をぼかすと主題がより目立つ
  • [009]きれいな背景なら見せることも考えよう
  • [010]前後のボケを取り入れると主題をはっきりと際立たせることができる
  • [011]背景をぼかすだけでなく何を入れるかで工夫してみよう
  • ボケがきれいなレンズ選び
  • [012]レンズの性能でぼけ方が変わる
  • [013]明るいレンズほど大きなボケを作りやすい
  • [014]高性能レンズなら開放F値も使ってみよう
  • [015]望遠ズームを使えばより大きくぼかしやすい
  • [016]金網を消すには望遠+絞りを開ける
  • [017]マクロレンズを使ってアップでぼかそう
  • [018]美しいボケにこだわるならボケの良しあしを見極めよう
  • [019]「ぼかす・絞る」のワザを使えばレンズの欠点をカバーできる
  • [020]個性のあるレンズを使ってボケの質や形を楽しもう
  • ピント合わせのコツ
  • [021]きれいなボケ表現のためにもピントは確実に合わせよう
  • [022]ピント位置を変えると主役が変化する
  • [023]厳密なピント合わせはライブビューを使おう
  • [024]「最短撮影距離」はレンズによって異なるので近づいて撮るときは意識しておこう
  • 大きなボケを作るための4つのポイント
  • [025]「絞りを開ける(F値を小さい数値にする)」ほど大きくぼける
  • [026]「長い焦点距離(ズームの望遠側)」ほど、大きくぼける
  • [027]「被写体を背景から離す」ほど背景は大きくぼける
  • [028]「被写体に近づいて撮る」ほど背景が大きくぼける
  • [029]縦構図にすると背景をぼかしやすい
  • [030]「寄り」と「引き」によってボケ具合を変えられる
  • [031]ぼけやすくなるように背景が遠くなるアングルに変えてみよう
  • 前ボケの作り方、生かし方
  • [032]「前ボケ」をうまく取り入れると写真にアクセントを付けられる
  • [033]前ボケを使って、色フィルター的な効果を得る
  • [034]前ボケによって立体感と華やかさを加える
  • [035]ややうるさい部分は前ボケで隠そう
  • 風景写真の絞りとボケ
  • [036]「前ボケ」と「後ボケ」の違いで写真の狙いが変化する
  • [037]小さな被写体は光とボケで浮き上がらせよう
  • [038]周囲の様子も伝えるなら少し絞って、ぼかしすぎないようにする
  • [039]前ボケを利用すると3つの効果が期待できる
  • [040]「パンフォーカス」で撮るときは近くか目立つものにピントを合わせる
  • [041]「広角の風景」では近くにピントを合わせる
  • [042]「望遠の風景」ではボケを考慮しながらピントを合わせよう
  • [043]絞り込んでくっきり写すときは「被写体ブレ」に注意する
  • [044]光芒を写すときはできるだけ絞り込む
  • [045]望遠で撮る夕日は太陽にピントを合わせる
  • 花写真の絞りとボケ
  • [046]さまざまなボケを加えて主役の花を引き立てよう
  • [047]大きな前ボケを入れるとやわらかい雰囲気になる
  • [048]「丸ボケ」は、すき間からの光をぼかして作る
  • [049]後ろの花を利用すると背景に彩りが加わる
  • [050]絞りを絞ってシャープに写すときには狙いに合わせてピント位置を変えよう
  • ポートレートの絞りとボケ
  • [051]人物ポートレートでは「手前側の目」にピントを合わせるのが基本
  • [052]ペットをぼかして撮るときは目頭にピントを合わせる
  • [053]人物の顔をアップで撮るときはぼかしすぎないようにしよう
  • [054]背景の色や模様によってボケ感は変わる
  • 夜景撮影の絞りとボケ
  • [055]小さな光を大きくぼかして夜景を華やかにしよう
  • [056]近くの点光源を「前ボケ」させるとボリュームを増やせる
  • [057]夜の風景を絞って撮るとキラキラと輝いてくる
  • [058]露出中にピントをずらすとふんわりとした夜景になる
  • テーブルフォトの絞りとボケ
  • [059]完成をイメージしながらぼかす背景を工夫しよう
  • [060]ぼかしたい背景は主役から離して置こう
  • [061]背景をぼかして水滴の中に映し出す

02 シャッター速度とブレ表現

  • シャッター速度とブレ
  • [001]「シャッター速度」を変えると被写体の動きが表現できる
  • [002]「シャッター速度優先オート」を使うときは露出オーバーやアンダーに気をつけよう
  • [003]「シャッター速度」と「絞り」の連動を意識しておくと完成写真をイメージしやすい
  • [004]「穏やかな滝」は低速シャッターで「豪快な滝」は高速シャッターで表現してみよう
  • [005]望遠+アップで撮る場合は1/2秒以上のシャッター速度で滑らかに流れる
  • [006]明るい場所でシャッター速度を落としたいときは「NDフィルター」を使うとよい
  • [007]回転する様子を見せたいときは遅めのシャッター速度にするとよい
  • [008]低速シャッターの風景撮影は三脚の使い方がポイントになる
  • [009]真上に向けるときは逆向きに取り付ける
  • [010]橋から俯瞰するには欄干へ密着させよう
  • [011]三脚を立てるときの基本まず大まかに構図を決めてから脚を伸ばすのがよい
  • [012]「3ウェイ雲台」を使うときはそれぞれのハンドルを順に動かしていこう
  • ブレによる動感表現
  • [013]大胆にブレを取り入れることで動感の伝わる写真になる
  • [014]「ワンポイントのブレ」を取り入れると主題が引き立ち、写真が生き生きしてくる
  • [015]被写体に合わせてカメラを揺らし上下のブレによって祭りの躍動感を出す
  • [016]広角と手元のブレで臨場感がアップする
  • [017]動いている部分だけを切り取ってみよう
  • [018]風に揺れる草花をぶらして、臨場感あふれる風景を狙う
  • [019]風鈴の短冊を揺らして涼風を感じさせる
  • [020]落ち葉を使うと「渦を巻く、川の流れ」を表現できる
  • [021]収まりのよい「流し撮り」のコツは画面の端を使って追うこと
  • [022]低速シャッターで「流し撮り」するほど速度感がアップする
  • [023]手前にある花や木を流して色に包まれたような幻想的な写真にする
  • [024]遊具に乗り込み中から背景を流し撮り
  • [025]列車や車の窓から風景を流してみよう
  • 動く被写体のピント合わせ
  • [026]カメラの機能を使いこなして動く被写体を写し止めよう
  • [027]通り道が決まった乗り物は「置きピン」でピントを合わせよう
  • [028]向かってくる被写体は「コンティニュアスAF+中央1点」で合わせる
  • [029]動きが複雑な被写体は「追尾AF」でカメラに追わせよう
  • 止めて写す動感表現
  • [030]一瞬の動きを止めたいときは高速シャッターと連写に設定しよう
  • [031]あらかじめ次の動きを予測して一瞬のベストショットを狙おう
  • [032]高速シャッターを使って「波しぶき」や「波のフォルム」を写し止める
  • [033]フラッシュの光を使うことで「科学写真」の撮影が可能になる
  • [034]ペットを止めて写すときは手足がぶれないようにISO感度オートで高速シャッターを保持しよう
  • [035]広角+斜め構図で躍動感を出せる
  • [036]ローアングルの遠近感で動き出すように見せる
  • [037]人物の動きを止めて撮るときは動いている途中のしぐさを瞬間をとらえる
  • [038]斜めのフレーミングにするとスピード感がアップする
  • 光の動きを写し取る
  • [039]低速シャッターを使って車の光跡を写し取ってみよう
  • [040]遊園地のアトラクションの光跡は予想がつかない面白さが出る
  • [041]「露光間ズーム」の繰り返しで夜景に動きと華やかさを加える
  • [042]夜景とともに人物を撮りたいときは「スローシンクロ」を使う
  • [043]花火を写すときの基本は「シャッター速度で光跡を決め、絞りで露出を決める」こと
  • [044]きれいな光跡を写すためにはタイミングをつかんで打ち上がる前にシャッターを切ろう
  • [045]1つの画面に多くの花火を入れるときは「バルブ」を使って、手動でシャッターを調整する
  • [046]シャッター速度を「バルブ」に設定すれば天体写真も簡単に写せる
  • [047]星を止めて写したいときはISO感度を上げ、絞り開放でシャッター速度を稼ごう

03 露出と光線

  • 露出に関する機能と操作
  • [001]露出の特性を知っておけば表現力アップにつながる
  • [002]正確に補正するためモニターを調正しよう
  • [003]露出に気を使う場面では「白とび警告」で確認しよう
  • [004]明るさの傾向を正確につかむには「ヒストグラム」で明るさの分布を読み取ろう
  • [005]思いどおりの明るさにしたいときは「露出補正」で調整しよう
  • [006]背景の明るさが変わりやすい条件で撮るときはAEロックを使うとよい
  • [007]露出に迷ったらブラケット機能を使おう
  • [008]ピントを合わせた位置で露出をコントロールできる
  • [009]「顔認識」にしておくと人物の露出補正が簡単になる
  • [010]場面や撮影状況に応じて3種類の「測光モード」を使い分けよう
  • [011]速写性を求めるなら「多分割測光」が便利
  • [012]「中央部重点測光」は画面中央の被写体を測るので露出の傾向をつかみやすい
  • [013]逆光のときは「スポット測光」を使おう
  • 露出補正の実際
  • [014]「露出補正」は正確な明るさにするだけでなくさまざまな表現を可能にしてくれる
  • [015]見た目どおりの明るさに写すには状況による露出の傾向を知っておこう
  • [016]薄い色はプラス補正で、濃い色はマイナス補正で花の魅力を引き出せそう
  • [017]被写体と背景の面積比によって補正の方向と補正量を変えていこう
  • [018]補正量は色が持つ明るさによって変わるので大まかに傾向をつかんでおくとよい
  • [019]爽やかな印象にするにはプラス補正をしよう
  • [020]プラス補正で光を増やし夜景を明るく仕上げる
  • [021]透明度が高い海は白とびしないように補正
  • [022]女の子のポートレートは実際より明るい露出にする
  • [023]女性の透明感を出したいなら「ハイキー表現」にしてみよう
  • [024]印象深い重厚なイメージはマイナス補正で作ろう
  • [025]光が作り出す陰影はマイナス補正で強調する
  • [026]マイナス補正で迫力を引き出す
  • [027]「白っぽくなった風景」をくっきりした色にする
  • [028]明暗差を強調し、水面の輝きを印象的に見せる
  • [029]「抜けた背景+マイナス補正」でシルエット表現ができる
  • [030]「マニュアル露出」に慣れると露出を意図どおりに操作できる
  • [031]「マニュアル露出」の設定値はオートの値から変更して決めると簡単
  • [032]人物を入れるスナップ撮影では「置き露出」で明るさの変化を防ごう
  • [033]カメラの補正幅を超えて大胆なイメージを作る
  • 階調補正の利用方法
  • [034]「階調補正」機能を使って見た目に近いイメージで写す
  • [035]明るめに仕上げたいときは「階調補正」で白とびを防ぐ
  • [036]逆光時は、階調補正で表情を明るく写す
  • [037]明暗差を生かすときは階調補正をオフにする
  • [038]肉眼で見たイメージに近づけたいときは「HDR」機能を使おう
  • 光線の生かし方
  • [039]季節や時間で変わる「光線」を使い分けよう
  • [040]薄い羽や花びらなどは逆光で透かしてみよう
  • [041]「逆光+プラス補正」でやわらかな印象に写す
  • [042]光が当たった一瞬の風景をとらえる
  • [043]逆光を使ってシルエット描写をする
  • [044]逆光を使って、立体感や奥行き感を出そう
  • [045]逆光で手前にできる影をスナップ撮影に生かそう
  • [046]逆光撮影のときは、ゴーストとフレアに注意する

04 構図とレンズワーク

  • 構図作りの基本テクニック
  • [001]正確な構図作りをするためにファインダー視野率を把握しておこう
  • [002]EVF(電子ビューファインダー)を使えばライブビューと同じ視野率で日中も見やすい
  • [003]電子水準器なら水平出しが簡単
  • [004]タッチAF機能で構図を崩さずピント合わせ
  • [005]グリッド線表示を構図の目安にしよう
  • [006]アスペクト比を変更し新鮮な構図を作ろう
  • [007]構図作りの基本になる4つのセオリーを意識してみよう
  • [008]縦位置構図では「奥行き感」を横位置構図では「広がり感」を出せる
  • [009]撮影位置を変えて間と方向性を作り出す
  • [010]縦位置構図で余分な要素を取り除く
  • [011]複数の「空き」を整理し適度な「間」に変えよう
  • [012]ポートレートでは視線方向を広くする
  • [013]前景や前ボケを利用してバランスのよい「間」を作ろう
  • [014]「日の丸構図」をうまく使えば、重量感や威厳を引き出せる
  • [015]「シンメトリー構図」と「圧縮効果」で、安定感を出す
  • 構図パターンの使い方
  • [016]構図が決めやすくなる「3分割法」をマスターしよう
  • [017]アップでは、目立つ部分を3分割法にあてはめる
  • [018]被写体が向く方向に「間」を空ける
  • [019]主題の対角線上に副題を置くとバランスが良くなる
  • [020]広大な広さを表現したいときは「4分割法」で構図を決めよう
  • [021]主題を中心にパターンの面白さを狙う
  • [022]3分割法の交点と線の両方にポイントを置く
  • [023]どこに感動したかを意識して空と海との面積比を考えよう
  • [024]雲1つない青空はほかの要素を入れて変化を出そう
  • [025]巨大な入道雲のような自然物は比較する被写体を入れると伝わりやすい
  • [026]波が作り出す面白さをレンズの効果で引き出す
  • [027]水平線構図
  • [028]斜線構図
  • [029]垂直線構図
  • [030]対角線構図
  • [031]曲線構図
  • [032]逆三角形構図
  • [033]放射線構図
  • [034]楕円構図
  • [035]三角形構図
  • [036]中央1点構図
  • [037]対比構図
  • [038]パターン構図
  • [039]遠近法構図
  • [040]トンネル構図
  • レンズワークと撮影アングル
  • [041]ズーミングと撮影アングルの工夫で斬新な視点を生み出そう
  • [042]狙い方によってレンズの使い方を変えよう
  • [043]ズーミングに頼らず積極的に動くことで思わぬ景色に巡り会える
  • [044]俯瞰の構図は橋を利用して狙おう
  • [045]水面近くのアングルで迫力ある水の姿を狙う
  • [046]「部分の美しさ」を強調したいなら望遠を「存在感」を引き出したいなら広角を使おう
  • [047]「密集感」を表現したいなら望遠を「広がり感」を表現したいなら広角を使おう
  • [048]「広角の構図」で狙うときは被写体に近づくと迫力が出せる
  • [049]手前にものを入れると全体の広さや大きさが強調できる
  • 被写体別・構図テクニック
  • [050]風景の構図は「寄る」「引く」を考慮しながら画面の中に印象的な部分を見つけよう
  • [051]垂直線を入れて伸びやかさを出す
  • [052]山腹を背景にしてシルエットを出す
  • [053]動感を生む「斜線」を活用しよう
  • [054]「連続的なパターン」でリズム感を引き出す
  • [055]自然がつくり出す「曲線」で優しさを強調
  • [056]「三角形や円形」を使い構図を整える
  • [057]画面を横切るように1本の幹を配置する
  • [058]広がりが感じられる雲のラインに注目する
  • [059]山をどこに置くかでイメージを変えられる
  • [060]背景に同じものを入れ遠近感を強調する
  • [061]「自然のすき間」をうまく利用して構図の面白さを狙う
  • [062]見上げるアングルで氷柱の迫力を出す
  • [063]月を大きくぼかしてシルエットを見せる
  • [064]撮影アングルを変えてみるとペットのかわいらしい表情が狙える
  • [065]可動式モニターを使って超ローアングルで撮る
  • [066]アップだけでなく室内の様子を入れてみよう
  • [067]魚眼レンズで、ペットの丸みを強調する
  • [068]マクロレンズを使って部分をアップで狙う
  • [069]おいしそうに見える料理写真のコツは見せたい部分を大きく出す構図を作ること
  • [070]側面を広く写すと器の深さを表現できる
  • [071]マクロレンズで撮ると素材感まで引き出せる
  • [072]複数の料理を並べるときはすき間を出さないようにする
  • [073]背景を取り入れて構図のバランスをとる
  • [074]おいしそうに見える料理の演出を考えよう
  • [075]鉄道写真に風景を取り入れるなら「レイルマン比率」を使ってみよう
  • [076]撮影アングルを微調整して密度感たっぷりの花畑を演出する
  • [077]わずかな植え込みを一面の花に見せる
  • [078]レトロな駅や車両では部分を切り取ってみよう
  • [079]ましかくの比率を利用してゆる~いイメージを作る
  • [080]大人目線、子ども目線を使い分けてかわいい表情を引き出そう
  • [081]ハイアングル+斜め構図で、写真に動きが出る
  • [082]広角+ローアングルで男の子のたくましさが出る
  • [083]室内で赤ちゃんを撮るときはアップや引き、撮影アングルを工夫してみよう
  • [084]部分をアップで狙うと愛らしさが引き出せる
  • [085]望遠を使って見せたいところに寄り圧縮効果によって密度感のある花畑にしよう
  • [086]少し高い位置で構え奥行きと前ボケを得る
  • [087]前ボケと後ボケで主役を引き立てる
  • [088]姿の良い花を見つけたら広角レンズでグッと寄って迫力を出そう
  • [089]アップの構図はピントを「シベ」に
  • [090]植えた人の意図をくみ花壇の魅力を引き出す
  • [091]中央1点構図で花の存在感を出す
  • [092]花壇や花畑でパターン構図を作る
  • [093]曲線を利用して可憐さとぬくもりを表現
  • [094]2つの花を対比させ主役を引き立てる
  • [095]ボケを生かして対角線の輪郭を和らげる

05 ホワイトバランスと色

  • ホワイトバランスの使い方
  • [001]自然な色に見えるようにホワイトバランスを変更しよう
  • [002]見た目どおりの色にしたいときはホワイトバランスを「晴天(太陽光)」にする
  • [003]被写体本来の色を出したいときはホワイトバランスをその場の光源に合わせる
  • [004]光源とは異なるホワイトバランスにして「イメージの色」を出す
  • [005]ホワイトバランスの設定を意図的に変えて「カラーフィルター」のように使う
  • [006]「曇天」で、夕方の穏やかな光を強調する
  • [007]午後の光の色を「晴天」で引き出す
  • [008]WB「蛍光灯」で雨のイメージを表現
  • [009]RAWデータなら後からWBを変更できる
  • [010]「WB微調整」機能を使って好みの色を作り出す
  • [011]色温度を数値(ケルビン)で選択して思いどおりの色に近づける
  • [012]被写体の色を忠実に出すならマニュアルホワイトバランスの「白セット」をしよう
  • [013]白やグレー以外で「白セット」してカラーフィルターのように使う
  • 色をきれいに出す方法
  • [014]夕日が沈む美しい時間帯では刻々と変化する色を写し取ろう
  • [015]マイナス補正で「夕方の色」を濃く出す
  • [016]「PLフィルター」を使って青空の色を強調するとともにグラデーションを表現に生かす
  • [017]「風景の緑や赤」を色彩豊かに写す
  • [018]「ぬれたレンガの色」をくっきりと出す
  • [019]「仕上がり設定」機能を使えば色の鮮やかさを変更できる
  • [020]空や緑をくっきり写したいときは「風景」や「ビビッド」で鮮やかさを強調しよう
  • [021]「仕上がり設定」の微調整で色の濃さや彩度などを好みの設定にする
  • [022]黄色や赤の被写体は「ポートレート」がおすすめ
  • [023]あえて色飽和させて都会の怪しさを表現
  • [024]「デジタルフィルター」機能を使って色表現の幅を広げよう
  • [025]現実的な描写の「仕上がり設定」と現実を超える描写の「デジタルフィルター」を使い分けよう
  • [026]花のクローズアップをソフトなイメージで写す
  • [027]「クロスプロセス」で色みの偶然性を楽しむ
  • [028]「モノクロ写真」にインパクトを出す
  • [029]イルミネーションを鮮烈な印象に写す
  • [030]被写体を目立たせるなら「トイフォト」を使おう
  • [031]「色抽出」フィルターで面白さを狙う
  • [032]「エフェクト」機能を使ってフィルターにさまざまな効果を付加しよう

06 ISO感度とフラッシュ撮影

  • ISO感度の設定と使い方
  • [001]「ISO感度」を変えるとより高速シャッターが切れる
  • [002]状況によって写真の表現を変えたくないときは意識的にISO感度を上げて調整しよう
  • [003]写真の表現に応じてISO感度を意識的に上げよう
  • [004]「ISOオート」にしておくと撮影状況に応じて感度を上げてくれる
  • [005]「ISO感度の上限設定」を使うと画質が劣化しない範囲で、ISO感度を自動変更できる
  • [006]「高感度ノイズ低減」機能を使うと高感度撮影時のノイズ発生が抑えられる
  • [007]シャッター速度優先オートを使うときはISOオートにしておくと「露出アンダーの失敗」を減らせる
  • [008]シャッター速度による表現を加えたい場面では絞りを変えずにISO感度で調整しよう
  • [009]夜景をきれいに撮るなら低感度+三脚が基本
  • [010]夜のポートレートはISO感度を上げて撮る
  • [011]室内でペットを撮るときはISO感度と絞りの操作で「被写体ブレ」を防ごう
  • [012]マクロ撮影ではシャッター速度を維持したままISO感度の上げ下げでボケを変化させよう
  • フラッシュの利用方法
  • [013]フラッシュを使いこなして自然な雰囲気にしよう
  • [014]フラッシュの光が強すぎる場合は「調光補正」機能で強さを変えよう
  • [015]「フラッシュ+ディフューザー」を使ってやわらかい光を作りだそう
  • [016]外付けフラッシュを使った「バウンス撮影」ならやわらかな光が回り、自然なイメージで撮れる
  • [017]「コマンダー」機能で、フラッシュをカメラから離せばドラマチックな写真が撮れる
  • [018]逆光時に被写体が暗く写るときはフラッシュを使った「日中シンクロ」で撮ろう
  • [019]「FP発光」なら高速シャッターも使える
  • [020]動きを表現するときは「後幕シンクロ」を使う
  • [021]フラッシュを使うと夜空に降りしきる雪を写し止めることができる

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