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CAPA&デジキャパ!特別編集

大人の上質写真教室

2016年2月18日発売

誌面をチラ見!

趣味として写真を始めたばかりの人にぴったりの入門書。カメラ任せではなく、表現意図に則した写真作品を撮るために、知っておくべき一眼カメラの扱い方から、クオリティの高い写真の撮り方まで、豊富な作例やイラストとともに解説します。

  • 岡嶋和幸・著
  • CAPA&デジキャパ!特別編集
  • B5判 オールカラー112ページ
  • ISBN 978-4-05-611008-1
  • 定価 1,400円(税別)

主な内容

  • 撮影の楽しさを見つけるには基本を知ることがいちばん!

講座1 フレーミング

  • まずは好きなもの、キレイと思った「もの」や「場所」を写してみよう
  • なんかイマイチ……と思ったら「フレーミング」を考えてみよう
  • 「表現」したいものによって被写体を撮るべきサイズは変わる
  • 入れる=足し算、 外す=引き算 フレーミングのコツを身につけよう
  • レンズの広角⇔望遠を使いこなして「写り方」に変化をつけよう
  • 換算焦点距離にとらわれずに自分の「画角」をつかんでおこう
  • 左右に一歩、前後に一歩動くだけで見え方が変わる
  • アップ⇔ワイドを調整するフットワークとレンズワークを使い分ける
  • アングル・ポジションを工夫して「いい見え方」を探り出そう
  • フレーミングのヒント

特別教室 交換レンズの選び方

  • どんなものを撮りたいかで選ぶレンズは変わってくる
  • レンズマウントが合っていないと取り付けることができない
  • センサーフォーマットが違うと装着できても使えないことがある
  • レンズF値は明るさを表す数値。数字の並びは覚えておこう
  • 焦点距離が2倍になれば、像の大きさも2倍になる
  • 「最短撮影距離」はどこまで寄れるかを示している
  • 「最大撮影倍率」は被写体の大きさに対する像の大きさ
  • 「レンズスペック」にはさまざまな要素が記載されている

講座2 露出表現

  • 撮って→確認、明るすぎたら「マイナス」、暗すぎたら「プラス」補正を
  • 「いい明るさ」で撮れるようにカメラを設定しておこう
  • 明るさを補正して撮ることでより印象的に仕上げてみよう
  • 明るすぎの白ベタ=「白とび」 暗すぎの黒ベタ=「黒つぶれ」
  • 許せる「白とび」や「黒つぶれ」が意外に多いことを知っておこう
  • 暗いところや手ブレを防ぎたいシーンは積極的に高感度を利用しよう
  • TPOに合わせた「マイ上限感度」を決めておこう
  • 「明るさ(露出)」を決める3要素「絞り」「シャッター」「ISO感度」のまとめ
  • ライブビュー撮影なら露出や絞りなどの効果を目で確認できる
  • 撮影場面に応じて測光方式を使い分けよう
  • 明るさのコントロールのヒント

講座3 ボケと絞り表現

  • 一眼レフの魅力と言われる「ボケ」を思いどおりに操って撮ろう
  • ピントの合う範囲(被写界深度)を浅くしたり深くしたりして撮ってみよう
  • ポートレートと言えばコレ! 大きくぼけたふんわり写真を撮ってみよう
  • ボケを大きくしにくい広角レンズでも被写体に大接近すればぼかすことができる
  • ぼけて写る範囲(被写界深度)は5つの要素で決まる
  • 見えている範囲がすべてシャープに写る「パンフォーカス」では適度な絞り込みが大切
  • 必要以上に絞りすぎると「小絞りボケ」で描写が甘くなる
  • ボケとパンフォーカスのポイント

講座4 シャッター速度

  • 速いシャッターで「止める」、遅いシャッターで「ぶらす(流す)」が基本
  • 動きをピタリと止めるときの目安となる速度を頭に入れておくとよい
  • 画面いっぱいに大きく撮りたいときほど速いシャッター速度が必要になる
  • デジタル時代のシャッター速度はフィルム時代よりも1〜2段速くする
  • 遅いシャッターによるブレを生かすと動いているように表現できる
  • 4段階の「止める」、「ぶらす」から表現したい撮り方を決めよう
  • 「気になるブレ」と「気にならないブレ」を意識してシャッター速度を判断しよう
  • シャッターやシャッター速度に関する基本を理解しておこう
  • 動きとブレのコントロールのヒント

講座5 色とトーン

  • 色とトーンは初期設定のままでOK! 好みと違うときは調整しよう
  • 被写体本来の色を出したいとき、その場の色を出したいときで設定を変える
  • ホワイトバランスを詳しく理解すればさまざまな色味が作り出せる
  • 「仕上がり設定」を変更すると鮮やかさやメリハリが思いどおりになる
  • 「仕上がり設定」機能とホワイトバランス設定を使い分けよう
  • 個性的な写真になるように仕上がり設定を微調整してみよう
  • RAW形式で記録しておけば撮った後でじっくり調整できる
  • カメラ設定の「選び直し」で撮りたかった写真に近づけよう
  • 自分の写真表現を明確にしてから後処理で近づけていこう
  • 「色飽和」ってなんで起きる現象なのでしょうか?
  • 色とトーンのヒント
  • 「場所→機材→設定」という撮影の必勝リズムを身に付けましょう

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