1. ホーム
  2. 書籍・ムック
  3. デジタル一眼 撮影テクニックハンディ事典

最新号紹介

CAPACAPA 10月号
読者モニター大募集 圧倒のニコンD850 写真家25人「俺のレンズ」 紅葉撮影のWB・ケルビン設定術詳細はこちら
デジキャパ!デジキャパ! 10月号
「ボケ」と「構図」の関係性 紅葉撮影の超キホン 私の写真上達法 EOS 6D Mark II “かわいい” わが子撮影術 詳細はこちら
最新カメラムックカメラムック - 別冊・書籍 -
学研のカメラ・写真・撮影テクニック本。オンライン販売もこちら!一覧を見る
  • Twitter
  • Google+
  • Facebook

カメラムック - 別冊・書籍 -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

CAPA&デジキャパ!特別編集

デジタル一眼 撮影テクニックハンディ事典

2015年3月3日発売

誌面をチラ見!

デジタル一眼大事典シリーズが、携帯に便利なハンディ版になりました。この『撮影テクニックハンディ事典』は、「絞りとボケ」「シャッター速度とピント合わせ」「露出」「構図」「光と色」の5章に再構成し、内容もアップデート。132の実践テクニックを収録しています。

  • CAPA&デジキャパ!特別編集
  • 新書判オールカラー160ページ
  • ISBN 978-4-05-800439-5
  • 定価 本体 1,100円(税別)

主な内容

Chapter1 絞りとボケのテクニック

  • 絞りとボケの基本
  • 絞りを開け閉めすることで「ぼかす←→くっきり」を表現できる
  • 開放F値から1~2段絞ると画質が向上する
  • 絞り込みすぎに注意して画質の低下を防ごう
  • レンズの開放F値が小さいほど大きくぼかせる
  • レンズと絞りを使い分ければボケ表現にバリエーションが出せる
  • 大きくぼかすためには4つのポイントを使い分けよう
  • Point(1)絞りを開けるほど大きくぼける
  • Point(2)ズームの望遠側ほど大きくぼかせる
  • Point(3)被写体と背景を離すほど大きくぼかせる
  • Point(4)被写体に近づくほど背景をぼかせる
  • 撮像素子が大きいほどボケ量が大きくなる
  • ボケを自在に作るため被写界深度の特性を理解しよう
  • ボケの生かし方
  • ボケの特性を知って前ボケと後ボケを使いこなそう
  • 前ボケを作るためのポイントを押さえよう
  • 前ボケは主張しすぎないように入れるとよい
  • 画面のうるさい部分は前ボケで隠すとよい
  • 前ボケをうまく使えば色フィルター的効果も得られる
  • 遠景で絞りを開けると「ふんわり感」を出せる
  • ピント位置によって主題を変えることができる
  • 厳密なピント合わせにはライブビューを使おう
  • 縦位置構図にすると背景をぼかしやすい
  • マクロレンズを使うと大きなボケが作りやすい
  • アングルを変え遠くの背景を入れて大きくぼかす
  • ボケの印象を考えて背景を選ぼう
  • 「寄り」と「引き」を使い分けてボケを作り出す
  • 大きくぼかすことで障害物を消すことができる
  • 被写体別応用テクニック − 風景 −
  • パンフォーカスで撮るときは手前か目立つものにピントを合わせる
  • 広角+縦位置で風景を撮るときは近くにピントを合わせる
  • 望遠で風景を撮るときはどこをぼかすかを考える
  • 太陽を写すときはピントと絞りに注意しよう
  • 被写体別応用テクニック − 花 −
  • 花を撮るときはボケの入れ方を工夫しよう
  • 後ろの花を利用して背景に彩りを加える
  • 隙間からの光を利用すると丸ボケが作れる
  • 被写体別応用テクニック − 人物 −
  • 顔をアップで撮るときは一部分だけぼけないようにする
  • 背景の色や模様でボケ感をコントロールする
  • 被写体別応用テクニック − ペット&夜景 −
  • ペットのアップは目頭を目安にピントを合わせる
  • 夜景の点光源は絞りを開けるほど大きく写る
  • 点光源を絞るとキラキラと輝かせることができる

Chapter2 シャッター速度とピント合わせのテクニック

  • シャッター速度の基本
  • シャッター速度を変えると表現にバリエーションが出せる
  • 流れをぶらしたり止めたりするシャッター速度の目安をつかもう
  • 明るすぎて低速にならないときはNDフィルターで減光する
  • ISO感度をうまく使ってシャッター速度の幅を広げよう
  • 手間なく手ブレを防ぎたいならISO感度オートにしておこう
  • ブレを利用すると見えない風も表現できる
  • 低速シャッターでは三脚の使い方がポイント
  • 一瞬の動きをとらえるには連写と高速シャッターで狙う
  • 波しぶきは望遠レンズで迫力を出そう
  • 走り回るペット撮影では1/1000秒以上を目安にする
  • 室内のペット撮影ではISO感度を上げてブレを防ぐ
  • シャッター速度の応用
  • 手先や足先をぶらすことで臨場感がアップする
  • 被写体に合わせてカメラを揺らし躍動感を出す
  • ブレ具合を使い分けることで速度感をコントロールできる
  • アクセントになるブレを取り入れて画面に変化を付ける
  • 流し撮りを使って速度感をアップさせる
  • 乗り物上でカメラを固定すれば一種の流し撮りになる
  • 低速シャッターを使うと光跡を写し込める
  • 露光間ズームで変化のある夜景が撮れる
  • 人物が主役の夜景はスローシンクロを使おう
  • 花火や天体撮影はバルブを使ってシャッターを切ろう
  • 花火の光跡を写すときれいな形になる
  • 複数の花火を1枚に入れ込むと華やかな写真になる
  • 星を止めて写すときはISO感度でシャッター速度を稼ぐ
  • ピント合わせ
  • 向かってくる被写体を撮るにはコンティニュアスAF+中央1点で
  • 通り道が決まった被写体は「置きピン」で撮ろう
  • 鉄道写真の流し撮りは進行方向端のAFフレームを使う
  • 不規則な動きをする被写体はカメラの追尾機能で追う

Chapter3 露出のテクニック

  • 露出と露出補正
  • 露出の特性を知っておくと表現の幅が広がる
  • カメラの特性を理解して露出補正量を調整しよう
  • 背景の面積によって露出補正を変えていこう
  • 露出オーバーを防ぐため「白とび警告」表示を確認しよう
  • より正確な露出はヒストグラムを目安にする
  • 露出に迷ったらAEB機能を使おう
  • ピント位置を変えて露出をコントロールできる
  • 明るめの露出にするとさわやかな印象になる
  • 女性ポートレートは明るめの露出で写すと肌がきれいに写る
  • 夜景を華やかに見せるにはプラス補正する
  • 光線をくっきり描きたいときはマイナス補正する
  • 質感や色を引き出したいときは暗めの露出にする
  • 明暗差のある場面+マイナス補正でシルエット表現になる
  • 一定の露出で撮りたいときはマニュアル露出を使う
  • 大胆な露出補正でハイキー&ローキー表現ができる
  • 測光モードと階調補正
  • 測光モードを使い分けると露出決定がラクになる
  • 逆光のときはスポット測光が有効
  • 中央部重点測光は露出傾向をつかみやすい
  • 明暗差があるときは階調補正を使って階調幅を広げる
  • 明るめに仕上げたいときは階調補正で白とびを防いでおく
  • 明暗差を表現したいときは階調補正をオフにする
  • HDR機能を使うと大きな明暗差でも対応できる
  • 光線の使い分け
  • 時間帯によって変わる光の色を生かそう
  • 光線を使い分けると印象をコントロールできる
  • 逆光を使うと薄い羽や花びらを透かして写せる
  • 逆光+プラス補正でやわらかな印象になる
  • 逆光を使ってドラマチックな表現を狙う
  • 逆光撮影のときはゴーストやフレアに注意する

Chapter4 構図のテクニック

  • 構図の基本
  • 良い構図作りのためには構図パターンを意識しよう
  • 被写体が向いている方向に「間」を空けると違和感がない
  • 前景やボケを使って「間」をコントロールしよう
  • 縦位置構図により奥行き感、横位置構図により広がり感を出す
  • 対角線上に主題と副題を置くとバランスがとりやすい
  • ファインダーの視野率を考慮してフレーミングを決めよう
  • アスペクト比を変えると目新しい構図が作れる
  • 分割法と基本構図
  • 3分割法を使うと構図を決めやすくなる
  • 4分割法なら大胆な構図になる
  • グリッド線を表示すると構図を意識しやすい
  • 水平線や地平線のある風景では空と陸との配分を考えよう
  • 水平が目立つ被写体では水準器を使って正確に調整する
  • 単調な風景にはほかの要素を加えてみよう
  • 主題に存在感があれば日の丸構図が生きてくる
  • 斜めの線や曲線を構図に生かしてみよう
  • パターンや対比の面白さを取り入れてみよう
  • 撮影アングルとレンズ
  • 撮影アングルを変えると構図に変化が出せる
  • ハイアングルやローアングルで目線を変えた面白さを出す
  • 広角レンズでの構図は被写体に近づくとうまく決まる
  • 望遠レンズでの構図は4つの効果を生かしてみよう
  • 部分をアップで切り取って組み写真にしてみよう
  • 構図を斜めにして撮ると写真に動きが出せる
  • 対角魚眼レンズの効果は上か下に向けると出しやすい

Chapter5 光と色のテクニック

  • ホワイトバランス
  • ホワイトバランスの基本は光源に合わせて設定すること
  • WBの仕組みを知っておけばイメージどおりの色みにできる
  • 見たままに写したいときは「晴天(太陽光)」にする
  • WB微調整機能を使って好みの色を作り出せる
  • より忠実に色を出すなら「白セット」を使おう
  • 補色で白セットしてカラーフィルターのように使う
  • 仕上がり設定と色
  • 仕上がり設定を選んで鮮やかさを強調する
  • 仕上がり設定を調整して自分なりの彩度や色合いにする
  • PLフィルターを使って青空を印象的に写す
  • デジタルフィルターで個性的な作品を作ろう
  • フラッシュ撮影
  • フラッシュ+高感度で背景も明るく写す
  • 調光補正を使ってフラッシュ光による白とびを防ぐ
  • バウンス撮影なら影を消してやわらかに写せる
  • 逆光時には内蔵フラッシュで「日中シンクロ」を行う
  • FP発光を使って日中に高速シャッターを使う

索引

お近くの書店でお求めください。店頭にない場合は書店にてお取り寄せいただけます。