【主な内容】
上手な写真は構図で決まる
- 写真がうまくなる! その秘訣を大公開!
- 1. 風景の中に構図を見つけることが成功のカギ!
- 2. ひとつのシーンからいくつもの構図がつくり出せるようになろう!
- 3. 画面づくりの3分割法を知っておくと、撮影のとき、構図決定が簡単にできる!
- 4. 望遠のボケ、超広角のゆがみ、水流描写など、写真特有の表現を構図決定に活用しよう
- 5. 色の配分や光の明暗差も構図決定の大きな要素になってくる
- 6. 風景写真の14の基本構図を知っておくと現場で迷わずフレーミングできるようになる
詳細 被写体別構図の決定
- 狙いどおりに風景写真が撮れる!
- 作品完成への秘訣/構図の決め方のコツ/フレーミング実践例
- 1. [朝日・夕日]水平線を3分割法に基づいた位置に置くと、バランスのいい写真が撮れる
- 2. [花]花の華やかさを引き立てるわき役を見つけ、対比構図で撮ると効果的!
- 3. [桜]木の幹と枝と放射線構図としてとらえると、ボリューム感あふれる花の開放感が描ける
- 4. [渓流・渓谷]距離感を意識した遠近法構図でまとめ、ポイントとなる素材を配置して狙う
- 5. [木]背景の木々とうまく対比させる構図で古木のスケール感を引き出してみよう
- 6. [森・林]光の降り注ぐ透過光下で放射線構図をとり、木の幹をアクセントラインとして活用する
- 7. [空・雲]雲が描くラインを放射線構図でまとめ、地上の黒いシルエットとうまく対比させる
- 8. [滝]低速シャッターで得られる滝の流れを構図づくりの軸にして撮ると効果的!
- 9. [山]稜線を斜線構図で狙ってリズム感を出し、空は広くとりすぎないのがコツ!
- 10.[海]水平線構図と対比構図を組み合わせると、安定した印象の写真に変化をつけられる
- 11.[高原]高原に根を下ろす形のいい樹木を、アクセントとして構図形成にいかすと画面がしまる
- 12.[湖沼]すり鉢状の湖沼などは地形をいかし、広角レンズで逆三角形構図をつくって狙う
- 13.[紅葉]幹のシルエットで垂直線構図をつくると、紅葉の色彩がより鮮やかに引き立つ
- 14.[雪]湖畔と木の幹のラインを斜線構図でまとめると、落ち着いた雪景色の写真に動感が盛り込める
- 15.[氷]氷のつくり出す繊細な垂直線がつくるパターン構図に変化をつけると、画面がいきる
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