【主な内容】
イントロダクション
- SILKYPIX3.0でのRAW現像への招待
SILKYPIXスタートアップガイド
- ソフトのインストールと起動・写真セレクトまで
- JPEGの簡単リファイン1 露出補正で写真を見たままの明るさに
- JPEGの簡単リファイン2 青ざめた肌を自然な肌の色に
- JPEGの簡単リファイン3 オート機能で明るさを調整
- 簡単リファインのためのSILKYPIX3.0の使い方
- JPEGフォトをRAW現像できる「SILKYPIX RAW Bridge」
SILKYPIX3.0新機能&特長ギャラリー
- 4ポイントで知るSILKYPIX3.0の特長
- 3.0の新機能1 テイスト
- 3.0の新機能2 ピュアディテール
- 3.0の新機能3 ダイナミックレンジ拡張
- 3.0の特長 便利な〈調子〉調整機能
- 3.0の特長 レンズ収差補正
- 3.0の改良ポイント
PART1 SILKYPIXの使い方
- 機能の意味合いと使用方法
- SILKYPIX3.0のメイン画面と各部の名称
- 調整作業時に知っておくと便利なテクニック
- パート1-1:基本調整項目1〈露出〉
- パート1-1:基本調整項目2〈ホワイトバランス〉
- パート1-1:基本調整項目3〈調子〉
- パート1-1:基本調整項目4〈カラー〉
- パート1-1:基本調整項目5〈シャープ〉
- パート1-1:基本調整項目6〈ノイズリダクション〉
- パート1-2:テイスト
- パート1-3:サブコントロール1 ホワイトバランス微調整
- パート1-3:サブコントロール2 トーンカーブ
- パート1-3:サブコントロール3 ハイライトコントローラ
- パート1-3:サブコントロール4 ファインカラーコントローラ
- パート1-3:サブコントロール5 レンズ収差補正
- パート1-3:サブコントロール6 回転・デジタルシフト
- パート1-4:現像・保存
- パソコンモニターの「色合わせ」について
PART2 SILKYPIXを使いこなす
- 機能を使った“仕上げ”のケーススタディ
- 写真仕上げの着目点 写真調整のパターンを考えてみる
- 使いこなし001:ホワイトバランスが不適切なポートレートを自然な肌の色に
- 使いこなし002:窓ガラスの彩色による色カブリを補正しクリアな写真に
- 使いこなし003:日陰で青カブリした写真を〈グレー点指定〉で補正
- 使いこなし004:電灯光カブリをわずかに残して雰囲気よく調整
- 使いこなし005:白トビさせずに明るく補正し輝きのある写真に
- 使いこなし006:霞んだ青空を明快で鮮明な青空にする
- 使いこなし007:深みのある青空にし、桜のピンク色を強調する
- 使いこなし008:鮮明な青空とヒマワリらしいイエローに仕上げる
- 使いこなし009:日の当たっている部分を犠牲にせずにネコの顔を明るくする
- 使いこなし010:わずかに色づいた夕景を強調し印象的な写真に仕上げる
- 使いこなし011:水銀灯の緑カブリをクールな色にして幻想的に
- 使いこなし012:「マゼンタ寄り」設定で絵はがきのような夕景に
- 使いこなし013:強調されすぎた遠近感を弱め、スッキリとした建物に
PART3 SILKYPIXをさらに深く知る
- プリセットモード比較と開発インタビュー
- プリセットモードファイル1:テイスト
- プリセットモードファイル2:カラーモード
- 開発インタビュー 市川ソフトラボラトリー社長 市川芳邦さん
- 「3.0でさらに理想の“写真ソフト”に近づいたSILKYPIX DS」
■お詫びと訂正
本書に以下の間違いがありました。申し訳ございません。お詫びして訂正させていただきます。
- 【78ページ】窓ガラスの彩色による色カブリを補正しクリアな写真に
- 右上の調整前の写真(Before)に、79ページの調整後の写真(After)と同じものが入っています。
正しくは窓ガラスの色彩の影響で緑カブリを起こした写真が入ります。 
※ショップ.学研または、お近くの書店でお求めください。店頭にない場合は書店にてお取り寄せいただけます。