【主な内容】
デジタル一眼レフ 上手に撮るための使いこなしワザ
- 写真を記録するサイズや方式を設定する
- ピント合わせの方法をしっかり把握する
- 撮る状況に合わせて撮影モードを決める
- ホワイトバランスはきれいな色合いの写真になる項目を選ぶ
- 構図は見る人の視線を考えて写すものを配置する
- 目的に合ったレンズを付けて、効果を引き出す
- 画面内で効果を発揮するようにボケをつくる
- 露出(明るさ)が違う場合は補正する
- 3方向の光の性質をしっかり把握する
- 暗い場合は、ストロボの使用や撮影感度の変更で対処する
- シャッター速度の違いで表現が変わるので、動くものを止めるか、ブラすか、見極める
撮りたい1枚の写真から、すぐわかる! 被写体別撮影テクニック
- ●人物
- [ポートレート]やわらかい光でとらえると、人物を美しく描写できる
- [ポートレート]表情のよい瞬間をとらえて、優しい雰囲気に仕上げる
- [ポートレート]ポーズと撮影位置を工夫すると、全身をスタイルよく写し出せる
- [ポートレート]人物と夜景の明るさをともにいかしてきれいに撮る
- [ポートレート]背景から浮かび上がらせると、人物を印象的にとらえられる
- [赤ちゃん]自然な雰囲気のやさしい光で愛らしい表情をとらえる
- [赤ちゃん]動き回る様子や寝姿などかわいい姿を全身像でとらえる
- [赤ちゃん]ベビーカーに乗っているときの楽しげな表情をいきいきと描く
- [子ども]夜、室内で遊ぶ子どものさりげない表情をとらえる
- [子ども]外光の差し込む昼間の室内で子どもの元気な表情を撮る
- [子ども]誕生日の記念写真は、キャンドルの光をいかして撮る
- [子ども]入園・入学式や卒園式などでのよろこびを画面に描き出す
- [子ども]運動会など年に一度の楽しさをいきいきした表情とともに描く
- [子ども]神社での七五三の晴れ姿を成長記録の記念に残しておく
- [子ども]自転車で走っている姿をスピード感を盛り込んで狙う
- [子ども]背景に動物を入れ込んで思い出に残る写真を撮る
- [子ども]動物と触れ合って楽しんでいる表情を逃さずとらえる
- [家族]水族館などの館内で過ごす、おだやかな休日の様子を描く
- [家族]訪れた場所がわかる建物などを背景に入れて記念に残す
- [家族]年賀状でも使える、家族全員が写っている写真を撮る
- [結婚式]厳粛な式の一場面を、映画の1シーンのように撮ってみる
- [結婚式]緊張から解放された二人のリラックスした表情を撮る
- [結婚式]会場の雰囲気をいかしてカップルのよろこびを撮る
- ●動物
- [ネコ]自由気ままに遊び回るノラネコの自然な表情を狙う
- [動物園]檻を目立たせないようにして動物たちの姿をとらえる
- [水槽の観賞魚]色鮮やかな熱帯魚の姿は、水中の雰囲気をいかして写そう
- ●食べ物
- [お弁当]やわらかい光でとらえると、お弁当がおいしそうに見える
- [スイーツ]食べ物をおいしそうに撮るには、その場の雰囲気もいかすこと
- [ラーメン]人気のラーメン屋で食べた思い出の味を記念に残す
- ●小物
- [フラワーアレンジメント]色とりどりに飾られた花の特徴をとらえることが大切
- [アクセサリー]光り輝くアクセサリーは、やわらかい光で撮ると美しい
- [人形・ぬいぐるみ]人形の視線の高さに合わせると人形が棲む世界が見えてくる
- ●乗り物
- [マイカー]おしゃれな背景を選ぶと、愛車のかっこよさが引き立つ
- [電車]走行中の列車のスピード感を背景が流れる描写で引き出す
- [電車]車両の美しさに注目して印象的な部分だけを切り取る
- [飛行機]大空を飛ぶ旅客機の姿は、ダイナミックに切り取るといい
- [船]海を航行する船の美しい姿をさまざまな視点で切り取る
- ●夜間撮影
- [イルミネーション]光のオブジェは色などを工夫してファンタジックにとらえるといい
- [夜景]照明に彩られた夜の建物は、明るく印象的に輝かせるのがコツ
- [光跡]夜の遊園地を鮮やかに彩る光の動きを造形的に写そう
- [花火]大輪の花開く鮮やかな花火を画面いっぱいにとらえると効果的
- [お祭]動いている夜の山車の姿を動感を出しながら写し止める
- [お祭]レンズをうまく使って祭のにぎやかさを引き出す
- ●建物
- [都市風景]都会のビルや建造物を新しい視点で印象的に撮ろう
- [赤レンガ倉庫]倉庫の特徴をうまくとらえてあらゆる角度から引き出す
- [神社仏閣]日本情緒あふれる建造物をその場の雰囲気をいかして描く
- ●立像
- [石像・仏像]像のもつ動きや表情を上手にとらえて印象づけて撮る
- [モニュメント]旅先で出合った記念像は、アップぎみに撮ると効果的
- ●花
- [アップ]花心をしっかりとらえて花の表情と存在感を引き出す
- [花畑]花の個性を強調するため、主役を中心に画面構成する
- [花畑]地面に低く咲いている花を立体的に存在感を出して描く
- [背景の工夫]背景をボカし、花が浮き上がって幻想的に見えるように描く
- [背景の工夫]背景に光をもってきて、花の形のおもしろさを引き出す
- [背景の工夫]色の組み合わせを考えて主役の花が引き立つ背景を選ぶ
- [桜]みごとに枝を広げて咲き誇る一本桜の存在感を引き出す
- [桜]咲き誇る桜並木の様子をボリューム感を出してとらえる
- ●風景
- [新緑]陽光を浴びて照り輝く新緑を残雪を入れてさわやかに描く
- [新緑]鮮やかな新緑の色を青空と対比させて引き立たせる
- [紅葉]きれいに色づいたカエデを形の美しさを強調して撮る
- [紅葉]山腹に広がる紅葉風景を彩り豊かに情感を出して描く
- [雪景色]雪原にたたずむ樹氷群の造形美を細部まで描き出す
- [氷]形や仕上がりの色にこだわって冬の寒さや厳しさを表現する
- [滝]落差のある大きな滝の優美な流れをうまく描写する
- [滝]森の中を流れる滝の姿を色みを変えて雰囲気を出す
- [渓流]ブレ描写を効果的に使って白濁した流れを強く印象づける
- [樹林]林の中に入り込んで木々の存在感を表現する
- [山]周辺の山などを入れ込むと大きさや高さを描き出せる
- [雲海]波のように動きはじめた雲海の広がりと躍動感を引き出す
- [空と雲]雲をアクセントとして入れて季節ごとの空の表情を描く
- [海]エメラルドグリーンを強調すると色鮮やかな海を再現できる
- [波]迫力ある波の姿を写すには、一瞬のタイミングが最も重要
- [朝日]地上物や雲と組み合わせて日の出の風景を描写するといい
- [夕日]山並みと太陽の位置を吟味してたそがれどきを印象的に描く
- [月]明るい満月を取り入れて夜の情景をうまく描き出す
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