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NIKKORレンズが累計生産本数1億本を達成

2016.07.27 UP )

ニコンのレンズ交換式カメラ用レンズ「NIKKOR(ニッコール)」が、2016年6月に累計生産本数1億本を達成した。

1億本 NIKKOR

ニコン製写真用レンズのブランドである「NIKKOR」。その名称は、ニコン創業時の社名「日本光学工業株式会社」の略称だった「日光」の英文表記「NIKKO」に、写真レンズ名の末尾に当時よく使われていた「R」をつけて誕生した。1959年に一眼レフカメラ「ニコンF」と同時に発売された「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」などが、最初のNIKKORレンズだ。

現在、NIKKORレンズはミラーレス一眼カメラ「Nikon 1」用の「1 NIKKOR」レンズを含め、90種類以上を揃えている。最新のNIKKORレンズは、2016年8月26日発売予定の「AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED」。”三次元の被写体を、写真という二次元のフィールドに、より自然な像として再現する” という、ニコンが理想とする設計思想「三次元的ハイファイ(高再現性)」を形にした大口径中望遠単焦点レンズだ。ピント面からボケがなだらかに変化する自然な奥行き感のある描写が楽しめる。

AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
「AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED」は、フルサイズに対応する開放F1.4の大口径中望遠単焦点レンズ。製品の詳細はこちら

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