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エプソンの大容量インクタンク搭載プリンターが世界累積販売台数2000万台を達成

2017.04.10 UP )

エプソンの大容量インクタンク搭載インクジェットプリンターが、世界累積販売台数2000万台を達成した。

EW-M770T
2017年3月に発売された「EW-M770T

エプソンの大容量インクタンク搭載プリンターはインクの補充に大容量ボトルを採用しているため、インク交換の頻度を減らせる手軽さと低ランニングコストが特長。また、消耗品の廃棄量を低減できるという環境への配慮も評価されている。

EW-M770T
「EW-M770T」の場合、インク満タンで1年間、約5000ページのプリントが可能*。1枚あたりの印刷コストはA4カラー文書が約1.3円(税別)、A4モノクロ文書が約0.5円(税別)と、カートリッジ式よりぐっと低く抑えられる。
*A4カラー文書をひと月あたり300ページプリントした場合を想定。

大容量インクタンク搭載インクジェットプリンターは、2010年10月にインドネシアで発売して以来、2016年度までに約150の国と地域で展開してきた。特にエマージング(新興国)市場では、プリンター市場全体の総販売台数約4500万台の1割程度を占めている*。エプソンのインクジェットプリンター販売総数においても、大容量インクタンク搭載プリンターの占める割合は年々増加傾向にあり、2016年度は販売総数の40%に達する見込みだ。

* 2015年度、エプソン調べ。

日本国内では、エコタンク搭載モデルとして2016年に販売を開始し、現在5機種をラインナップ。大学生協東京事業連合が学生向けに販売するプリンターとして「EP-M570T」の取り扱いを開始するなど、ニーズが高まっている。エプソンでは、2017年度はエコタンク搭載モデル全体で、前年度比150%の国内販売数約12万台を目標としている。

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