最新号紹介

CAPACAPA 11月号
ニコンD850&各社フルサイズ一眼徹底チェック大口径標準ズーム10本の描写力 ススキ&コスモス撮影術【付録】ミラーレス一眼レンズ活用BOOK詳細はこちら
デジキャパ!デジキャパ! 11月号
スナップの秋 紅葉&秋風景Q&A 伊達淳一のDな買い物 デジタルフォトコンテスト 詳細はこちら
最新カメラムックカメラムック - 別冊・書籍 -
学研のカメラ・写真・撮影テクニック本。オンライン販売もこちら!一覧を見る
  • Twitter
  • Google+
  • Facebook

CAPAカメラネット ニュースフラッシュ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

見て、触って、食べて、EOS M6の世界観を堪能! カメラ×ファッションがテーマの期間限定「EOS M6 CAFE」ついにオープン

2017.04.20 UP )

ミラーレス一眼カメラ「キヤノン EOS M6」が2017年4月20日に発売された。先日こちらの記事にも掲載したが、その発売に合わせて「EOS M6 CAFE」が渋谷ロフト2階の渋谷シティラウンジにオープンした。

前日に行われたプレスイベントにCAPAが潜入。ファッションの街・渋谷で “スタイルとして持つ” “スタイルを切り取る”ミラーレス一眼カメラの世界を存分に堪能することができる「EOS M6 CAFE」をめちゃくちゃに楽しんでしまった新人・岡本がレポートする。

EOS M6 CAFE

「EOS M6 CAFE」は、2017年4月20日(木)から5月18日(木)までの期間限定で開設される体感型プロモーションカフェだ。カフェ内では実際に「EOS M6」を体験できるタッチ&トライコーナーが設けられ、「カメラ×ファッション」をテーマに6人のファッショニスタがプライベートを切り取り撮影した写真の展示が行われている。これをレポートしている人は “ファッショニスタ”という言葉を聞いてまず辞書を引くほど流行りに疎いのだが、そんな人でもすっと入り込める「カメラ×ファッション」の調和が見事にとれた空間がそこにはあった。

EOS M6 CAFE
6人のファッショニスタと、キヤノンマーケティングジャパン イメージコミュニケーション企画本部本部長の相川弘文さん。左から、三好良さん(1LDKディレクター)、横町健さん(anea design代表/Botanizeディレクター)、安武俊宏さん(BEAMS プレス)、相川さん、三浦由貴さん(GMT inc.プレス)、田中博教さん(ザ・ノース・フェイス プロモーション)、原田学さん(スタイリスト)。

EOS M6 CAFE
イベントでは、6人のファッショニスタによるトークセッションが行われた。6人はファッションという世界の中で、さまざまな分野で活躍している。カメラに対する接し方もさまざまだ。共通していると感じたのは、常に流行の最先端を見据える鋭い感性と、自分の確かなスタイルを持っているという点だ。“感性を刺激するカメラ”をうたう「EOS M6」は「自分のスタイルにも溶け込んでくれる」「いかにもカメラではなくさりげなく撮れる」「ヴィンテージ志向の自分が気に入ってずっと持てるカメラ」など、スタイルを貫くという面で好評価が集まった。

また、機能面では手に収まる小型サイズでありながら高い画質と描写力を持っており、写真の高いクオリティが求められるルックブックの制作にもさっそく活用した、との声も上がった。植物撮影には単焦点レンズが使いやすく、タッチパネルは気温−10℃(!)の知床でも活用できたと、ライフワークに寄り添った観点のコメントも聞かれた。

EOS M6 CAFE
登壇者全員の「EOS M6」にはEVFが装着されており、気に入った部分として多く挙げられたのが、それを用いて「ファインダーを覗いて撮れる」という点だった。フィルムカメラしか使ったことがなくデジタルカメラにやや敷居の高さを感じていたが、フィルムカメラにごくごく近い感覚でシャッターを押せるとの声もあった。

  • EOS M6 CAFE
  • EOS M6 CAFE

「EOS M6 CAFE」では、ファッショニスタがデザインを手がけたモニュメント(見上げると「EOS M6」の実機がぶら下がっている。すごい)とともに実際に「EOS M6」を手に取って操作の体験ができる。手のフィット感がいい、という評価もあったように、ボディの上質な質感は確かにずっと持っていたくなる、そんなカメラだと感じた。

EOS M6 CAFE
また、「EOS M6デビューキャンペーン」として、なんと「EOS M6」購入者全員にBEAMS DESIGNのリュックがもらえるという。このリュックは横面が開いてカメラを取り出せる仕様になっており、非常に使い勝手が良さそうなうえ、従来のいわゆる “ THE カメラバッグ ” とは一線を画したデザイン性を併せ持つ。BEAMSプレスの安武俊宏さん(右)に直接お話を伺ったところ「ファッションのBEAMSとして、おしゃれにカメラを持ち歩くことのできるデザインを考案した」とのこと。最近は90年代のリバイバル的ファッションが流行っている影響か、リュックを背負って歩く人を多く見かける。そういったまさに最先端の流行に寄り添える感性は、まさに「EOS M6」の理念に適っていると感じた。色もグレーとブラックの二種類があり、中はBEAMSのコーポレートカラーである鮮やかなオレンジ色。カメラを持っていなくても持ち歩きたい(!)、普段のスタイルにもぴったりのバッグだ。素直に、欲しい。

EOS M6 CAFE

期間中のカフェメニューには「和牛ブラックカレー」が登場する。黒ゴマペーストとイカスミで真っ黒なこのカレーは、宮城県産黒毛和牛「尾崎牛」の赤み(すごくやわらかい!)が使われており、オリジナルブレンドのスパイスが効いたフルーティーな味わいを楽しめる。このカレーの黒さは、「EOS M6」のブラックボディーをイメージしたという。ミニサラダとワンドリンクがついて、提供価格は1,000円(税別)*

* 平日11:00~16:00。平日16:00~22:00と週末は1,200円(税別)。

EOS M6 CAFE
見て、触って、食べて、「EOS M6 CAFE」では「EOS M6」の作りこまれた世界観をとことん堪能することができる。ごくごく自然に自分のスタイルで楽しむことができる、「EOS M6」の真骨頂をみた。

EOS M6 CAFE
■EOS M6 CAFE
期間 2017年4月20日(木)〜5月18日(木)
場所 渋谷シティラウンジ
住所 東京都渋谷区宇田川町21-1 渋谷ロフト2階
交通 渋谷駅ハチ公口から徒歩3分
営業時間 11:00〜23:00(ラストオーダー22:00)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

カテゴリ

月別アーカイブ

RSS