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写真甲子園2017本戦レポート(3)写真甲子園2017ファイナル! 優勝は和歌山県立神島高等学校

2017.07.28 UP )

〈写真・文〉鹿野貴司

北海道東川町などを舞台に、全国から予選を勝ち抜いた18校の高校写真部が熱戦を繰り広げる「写真甲子園2017」。最終日となる本選3日目は、毎年恒例でもある東川町でのステージが行われた。

ファイナルステージは開始時刻が設定されておらず、東川町のキャンプ場に滞在している選手たちは、自分の意思で早朝や、高校によっては夜明け前から動き始める。そして9時20分のゴールに、無事全選手ともメディアを提出。

写真甲子園2017(撮影:鹿野貴司)
支給される白いTシャツに、各校独自のプリントやペイントをしたものが大会中のユニフォーム。そこに出会った人からメッセージを書いてもらう選手も。

写真甲子園2017(撮影:鹿野貴司)
最後の粘りが結果につながるものの、終了時刻は9時20分と早い。限られた時間を有効に使うべく、選手たちはとにかく走る走る!

写真甲子園2017(撮影:鹿野貴司)
僕も大好きな東川町の人気うどん店「千幸」で、久留米市立久留米商業高校の選手たちが仕込みの様子を撮影していた。初出場でこの店を見つけるとは、嗅覚が優れているのかも。

写真甲子園2017(撮影:鹿野貴司)
9時20分ちょうどに恒例の記念撮影。泣いても笑っても撮影はおしまい。そんな開放感からか、54人の選手たちには笑顔があふれていた。

その後セレクト作業を経て、14時15分からはファイナル公開審査会。一昨日は「自然」、昨日は「くらし」、そして今日は「ひと」が決められたテーマ。約3時間に及ぶプレゼンと審査委員からの講評が続いた。そしていよいよ夜の表彰式・閉会式で結果発表。

写真甲子園2017(撮影:鹿野貴司)
優勝した神島高校の松下莉子さん、坂本望愛さん、平阪瑠菜さん(左から)。勝因は「チームワークの良さ」とキャプテンの松下さん。

第24回大会の優勝を勝ち取ったのは、3年連続3回目出場の近畿ブロック代表・和歌山県立神島高校。3日間ともレベルの高い組写真を発表し、またコンセプトの明確さとともに、着眼点の良さが光った。準優勝には独創的でインパクトのある作風が目立った北海道ブロック代表・岩見沢高等養護学校が「選手が選ぶ特別賞」とともに選ばれた。

※2017年8月19日(土)発売の『CAPA』9月号に、鹿野貴司さんの詳しいレポートを掲載します。お楽しみに!

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