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革命家が撮った写真 – 恵比寿ガーデンプレイスで「写真家チェ・ゲバラが見た世界」開催

2017.07.31 UP )

メディア情報や旅行ツアーなど、ますます開放交流が進む国キューバ。盛り上がるキューバ熱の中、決定版的な写真展イベント『写真家チェ・ゲバラが見た世界』が開催される。

写真家チェ・ゲバラが見た世界

キューバ革命の立役者であるのみならず、その生き方やカリスマ性から、没後50年を経た今なお根強い共感を与え続けるチェ・ゲバラ(本名:エルネスト・ラファエル・ゲバラ)。“永遠の革命家”“旅する革命家”と評される彼は、じつは“永遠の写真少年”でもあった。「司令官になる前、僕は写真家だった」と自負するように、フィデル・カストロ(元キューバ国家元首兼首相)に出会う前のゲバラは、メキシコの街頭写真家として観光客相手に1枚1ペソで、写真を撮っていたことさえあったそうだ。

旅すがら、戦いの狭間、ゲバラは愛機「ニコン S2」などで感性の赴くままに、風景の1コマ、人々との出会い、そして、変身した自分自身をもフィルムの上に刻んでいた。1967年にボリビアの地で銃殺されるまで、カメラを手元から離すことはなかったようだ。

今回の写真展では、1954年から63年にかけてチェ・ゲバラが写した約240点の写真群を日本初公開。中にはキューバ工業相時代に訪れた日本の広島や愛知で撮った貴重な写真や、家族を写した微笑ましいスナップショットも含まれている。

秋には、日本・キューバ合作映画『エルネスト』(主演:オダギリジョー、脚本・監督:阪本順治)の公開も決定。カリブ海からの「キューバ旋風」はますます強くなりそうだ。

「写真家チェ・ゲバラが見た世界」概要

会期
2017年8月9日(水)~27日(日)
時間
11:00~20:00
(入館は閉館30分前まで 最終日は15:00最終入館)
会場
恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンルーム
(東京都目黒区三田1-13-2)
料金
前売券 800円(高校生以下無料)
当日 一般 1,000円 大学・専門学生800円 高校生以下無料
※前売券はチケットぴあ、ローソンチケット、e+で購入可。
主催
テレビ東京、InterFM897
問い合わせ
InterFM897 TEL 03-5781-7610
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