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「第10回タムロン鉄道風景コンテスト」の入賞作品が決定

2017.09.21 UP )

タムロンが主催する「第10回タムロン鉄道風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット」の審査結果が発表された。

第10回タムロン鉄道風景コンテスト一般の部大賞
一般の部 大賞「時の流れに」竹端 栄さん(神奈川県相模原市)

「タムロン鉄道風景コンテスト」は、鉄道風景写真や鉄道のあるスナップ写真など、鉄道とその周辺を入れ込んだ作品であればメーカーや機種を問わず広く募集するフォトコンテスト。2008年より毎年開催されており、今回は全国1,523人から5,809点の作品が寄せられた。

その中から、一般の部は広田尚敬さん、小・中・高校生の部は矢野直美さんの審査により各賞を選出。今回は第10回開催記念として、各部の審査員特別賞を前回までの3名から6名に拡大し、全93名が入賞した。

一般の部大賞を受賞したのは、竹端栄さんの「時の流れに」。超広角レンズで捉えた星の光跡と、鉄橋を渡る通勤電車を一つの画面に収めた作品だ。審査員の広田さんは、「鉄道写真は『構図』より『構成力』が重要」としたうえで、この作品の画面構成と色の仕上げのいずれも評価。「『星+鉄道』という素材を見事に昇華させています。撮影前の構想力や現場での構成力が実にしっかりしていたからこそ、これだけ完成度の高い作品に仕上がったものだと思います」と講評する。

小・中・高校生の部大賞は、岡優成さんの「勝沼の桜」。桜に包まれた廃線の駅の姿を周囲の光量を落として表現している。こちらも、矢野さんが「構図だけでなく全体的な構成力の優れた作品」と評し、「作者の廃線に向けるロマンチックな思いや鉄道愛が十分伝わってくる素晴らしい作品に出合えてとても嬉しいです」とコメントしている。

第10回タムロン鉄道風景コンテスト一般の部大賞
小・中・高校生の部 大賞「勝沼の桜」岡 優成さん(千葉県船橋市)

2017年10月11日(水)〜31日(火)には、埼玉県さいたま市・そごう大宮店3階特設会場で入賞作品写真展を開催し、入賞者全員の作品を展示する。また、オフィシャルサイトでは全入賞作品を公開するとともに、講評や最終予選通過者名も紹介している。

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