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「第14回タムロン・マクロレンズフォトコンテスト」の審査結果発表

2017.12.20 UP )

マクロレンズで撮影された写真を対象とした「第14回タムロン・マクロレンズフォトコンテスト」の審査結果が発表された。

「タムロン・マクロレンズフォトコンテスト」は、タムロンが2004年から実施しているマクロレンズ限定の写真コンテスト。マクロレンズで撮影した作品ならメーカーやモデルの新旧を問わず応募可能で、今回は1,493人から3,854点の作品が寄せられた。

その中から、審査員の石井孝親さん(ネイチャーの部)と岡本洋子さん(ノンジャンルの部)が各賞を選出。全応募作品から選ばれるグランプリは、藤元麻未さんの作品「嗚呼!夏休み〜」に決定した。

第14回タムロン・マクロレンズフォトコンテストグランプリ
グランプリ「嗚呼!夏休み〜」藤元麻未さん(岡山県岡山市)

グランプリ作品について、石井孝親さんは「トップライトの強烈な太陽光を生かしてコントラスが強く、インパクトがあるこの作品の最大のポイントは、息子さんのなんとも言えない表情と1/4000秒で捉えた水の躍動感で、水の動きの面白さは肉眼では絶対に見えない写真ならではの世界です」と講評。岡本洋子さんは「男の子の表情と水の躍動感だけでまとめた大胆でシンプルなフレーミングと、マクロレンズならではの抜けのいいクリアな描写が相まって、生き生きとした力強いグランプリにふさわしい作品だと思います」と講評している。

フォトコンテストのオフィシャルサイトでは入賞29作品を公開するとともに、各作品の講評や最終予選通過者名も紹介している。

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