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富士フイルムXユーザーのための「写真の実験室」がスタート

2017.12.25 UP )

〈文〉市井康延

富士フイルムのXシリーズを使い、一人一人の写真の世界を広げる場を作る。写真の実験室を謳う「X PhotoLaboratory(XPL)」(運営:シアターマトリックスカンパニー)がスタートした。

X PhotoLaboratory
mick parkさんが講師を務める「極めるポートレート」講座

ポートレートやスナップといった題材から、「優しい風景」や「やわらかい写真」を撮る講座などを揃えている。ここで目指すのはテクニックの習得ではなく、表現の幅を広げ、新しいイメージを発見していけるスタイルを身につけていくことだ。

主宰のHISAYA TANABEさんは音楽、演劇の世界で活躍した後、写真の世界に飛び込んだ。富士フイルムが主催するXセミナーズの立ち上げに関わり、これまで約800本のセミナーを手がけてきた。そのノウハウをもとに、より写真の楽しみを深められる場を作ろうと、XPLを立ち上げた。講師は、受講者の世界観を引き出すコーチング能力の高い写真家に委嘱する。

2017年12月上旬に7つの講座が始まり、2018年1月にも6つのプログラムを企画。詳細と申し込みはオフィシャルサイトより。

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