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あなたのフィルムは大丈夫? 日本写真家協会が「劣化したフィルムへの対策」セミナー開催

2018.01.24 UP )

公益社団法人日本写真家協会(JPS)の日本写真保存センターでは、2018年2月7日(水)に池袋で「劣化したフィルムへの対策」セミナーを開催する。参加無料、要予約。


日本写真保存センターでは、歴史的・文化的な出来事を記録したフィルムが劣化したり散逸したりする危機を防ぐため、フィルムや乾板などの写真原板を収集し、適切に保存している。

セミナーの前半では、2017年11月に写真集『遥かなる遠山郷 60年前の記憶』を発表した写真家の塚原琢哉さんが、60年前の劣化した写真原板から画像を復元させた経緯を語る。後半は、日本写真保存センターで実際に行っている保存作業の内容を、調査員の笛木諭さんが実演を交えながら紹介。写真原板の長期保存方法についてもアドバイスする。

受講の申し込みは、日本写真保存センターオフィシャルサイトの申し込みフォームより。会場には、長期保存に適した包材も展示する。

セミナー概要

日 時
2018年2月7日(水)13:30~16:30
会 場
池袋サンシャインシティ文化会館 7階710号室
参加費
無料
定 員
80名
講師・内容
1. 塚原琢哉(写真家)
「劣化した写真原板に対して作家としての解決例」(仮題)
2. 笛木諭(日本写真保存センター調査員)
「日本写真保存センターの保存作業紹介」
3.「保存に適した包材のデモンストレーション」(出展予定企業:コスモスインターナショナル、資料保存器材、TTトレーディング、PGI、ラ―ソン・ジュール・ニッポン)
申し込み
Webサイトの申し込みフォームより。
問い合わせ
公益社団法人日本写真家協会 日本写真保存センター
TEL 03-3265-7451(10:00〜17:00/土・日・祝日を除く)
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