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フォトコンテスト情報

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第27回 林忠彦賞

概要
戦後写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦の業績を記念して、山口県周南市と周南市文化振興財団が1991年に創設した賞。アマチュア写真家の資質向上に最後まで全力を傾注した林忠彦の遺志を生かし、当初はアマチュア写真の振興を目的として設立した。第18回からは対象をプロにも広げ、時代とともに歩む写真を撮り続けた林忠彦の精神を継承し、それを乗り越え未来を切り開く写真家の発掘を目指す賞へと拡大した。
テーマ
自由
応募締切
2017年12月31日(日)必着
林忠彦賞(1点)賞金100万円、ブロンズ像(笹戸千津子作「爽」)
応募資格
●日本国内在住者に限る。
●プロ・アマチュア、年齢、性別、国籍不問。
応募形態
●六つ切〜四つ切程度のプリント35〜70枚程度で構成された同一テーマによる作品。インクジェットプリント可。
●作品はできるだけファイリングすること。
●プリントの代わりに写真集や掲載誌を送付しても可。
応募規定
●2017年1月1日〜12月31日に写真展、写真集、雑誌、公募等の表現媒体ですでに発表された作品に限る。
●写真展で発表した場合は、資料として写真展の案内ハガキや展示風景の写真など、発表時期や状況がわかるものを添付する。
●写真集で発表した場合は、現物を送付する。資料としてプリント作品の添付可。
●雑誌、公募などで発表した場合は、案内ハガキ、チラシなど発表状況がわかる資料を添付する。
●応募作品の返却可(着払い)。
応募方法
必要事項を明記した応募用紙を添付のうえ、下記応募先へ送付する。応募用紙はオフィシャルサイトからダウンロードして使用。自作可。
選考委員
大石芳野(写真家)、笠原美智子(東京都写真美術館事業企画課長)、河野和典(公益社団法人日本写真協会出版広報委員/日本カメラ社編集顧問)、細江英公(写真家/清里フォトアートミュージアム館長)、有田順一(周南市美術博物館館長)
発表
2018年3月上旬ごろに入賞者へ直接通知するほか、各報道機関で発表。
主催
公益財団法人 周南市文化振興財団
応募先・
問い合わせ
〒745-0006 山口県周南市花畠町10-16
周南市美術博物館 林忠彦賞事務局
TEL 0834-22-8880/FAX 0834-22-8886
URL
http://www.hayashi-award.com

※ここに掲載しているフォトコンテストにおいて特に記載のない限り、応募作品は応募者本人が著作権を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものとします。被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないよう応募者本人の責任において確認してください。