1. ホーム
  2. 特集
  3. フォトキナ2016特集
  4. フルサイズ一眼レフ「キヤノン EOS 5D Mark IV」はヨーロッパでも好評

最新号紹介

CAPACAPA 7月号
プロがすすめるカメラ・機材購入ガイド ソニーα9 vs.フラッグシップ一眼レフ 夏の風景撮影旅10 【付録】2017春夏 主要一眼カメラガイド詳細はこちら
デジキャパ!デジキャパ! 7月号
夕方と夜の撮影技法 一眼動画の基礎の基礎 安くてイイ交換レンズベスト5 ホントに使えるスマホ写真アプリ 新旧一眼ガチ比べ 詳細はこちら
最新カメラムックカメラムック - 別冊・書籍 -
学研のカメラ・写真・撮影テクニック本。オンライン販売もこちら!一覧を見る
  • Twitter
  • Google+
  • Facebook

フォトキナ2016特集

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フルサイズ一眼レフ「キヤノン EOS 5D Mark IV」はヨーロッパでも好評

ブースの中央に大きなドームを配し、デジタルカメラ、シネマカメラ、プリンタ、フォトブックなどを分けて紹介していたキヤノンブース。注目はフルサイズ一眼レフ「EOS 5D Mark IV」とミラーレス一眼「EOS M5」のタッチ&トライコーナーで、多くの来場者で賑わっていた。8Kカメラの体験コーナーでは、8Kモニターを使ってその描写を紹介。また、プリントサービスのコーナーも人気で、プリントサンプルの出力を待つ人の列ができるほどだった。

【Photokina2016】Canon
「EOS 5D Mark IV」の体験コーナーは、カメラを手にするのもやっとというほど混雑していた。

【Photokina2016】Canon
8Kカメラの体験コーナー。展示されていた8Kモニターで描写のリアル感が伝わってくる。

【Photokina2016】Canon
ブース中央に設けられたドームには、「EOS 5D Mark IV」で撮影された映像やメイキングなどが流され、来場者を出迎えていた。

【Photokina2016】Canon
「EOS M5」の体験コーナー。遠くからでもわかるように、機種名を掲げたプレートがカウンターの位置を示してくれている。

【Photokina2016】Canon
EVF(電子ビューファインダー)を内蔵した「EOS M5」は外観デザインも一眼レフ寄りになったが、手にしてみるとこんなにコンパクト。

【Photokina2016】Canon
近未来のデジタルフォトを提案するコーナー。テーブル上部にあるカメラで様々なものを認識し、それに関連した映像を投影するなど、新たなフォトライフを紹介していた。

【Photokina2016】Canon
欧州、アフリカのマーケット情報を紹介してくれたキヤノンヨーロッパのプロダクトスペシャリスト・家村誠さん(右)、プロダクトマネージャー・綱井典明さん(中)、プロダクトスペシャリスト・梅野晃平さん(左)。ブライダルフォトグラファーなど「EOS 5D」系のカメラを使っているユーザーも多いので、「EOS 5D Mark IV」への期待感は高いのだという。