最新号紹介

CAPACAPA 9月号
EOS 6D Mark IIライバル機対決も!今「ミドル・フルサイズ」が狙い目 ワイドレンズを使いこなす 月プラスαのアレンジ撮影 【付録】紅葉撮影ハンドブック詳細はこちら
デジキャパ!デジキャパ! 9月号
ミラーレス一眼の「現在地」 メシ&カシ写真の上達法 便利に使うレンズレンタルサービス EOS 6D Mark II ホントに使えるスマホ写真アプリ 詳細はこちら
最新カメラムックカメラムック - 別冊・書籍 -
学研のカメラ・写真・撮影テクニック本。オンライン販売もこちら!一覧を見る
  • Twitter
  • Google+
  • Facebook

CAPAカメラネット 新製品エキスプレス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ペンタックス/リコー

RICOH THETA S

2015.09.04 UP )

RICOH THETA S

2015年10月下旬発売予定
オープン価格(直販価格:税別 39,630円)

全天球カメラ「RICOH THETA」の上位モデル。開放F値2.0のレンズユニットや大型イメージセンサーを採用し、ライブビューに対応している。

<2015.10.9>
発売日が2015年10月23日(金)に決定。

ワンシャッターで、撮影者を取り囲む360°の全天球画像を撮影可能。2つの撮像素子と2つの魚眼レンズによって得られた2枚の画像を本体内で画像処理することで、1枚の全天球画像を生成する。動画撮影にも対応し、撮影した静止画や動画を専用Webサイト「theta360.com」へアップロードして各種SNSで共有したり、Googleマップ/Google+/YouTubeへ投稿することができる。

■光学性能
開放F値2.0の新開発レンズを採用した大口径小型二眼屈曲光学系と、1200万画素の1/2.3型CMOSセンサー2つを搭載し、約1400万画素相当の全天球画像が得られる。暗所での撮影画質が向上しており、バルブ撮影と組み合わせることで、夜景撮影時もノイズを抑えた全天球撮影が可能。

■動画撮影機能
フルHD相当のサイズで最大25分間(合成後)の動画撮影機能を搭載。専用アプリ「RICOH THETA S」の動画変換ツールで変換処理をすることで、スマートフォンやタブレット内でつなぎ目のない全天球動画を作成できる。ライブストリーミングにも対応する。

■ライブビュー機能
静止画撮影時は、本製品とWi-Fi接続をしたスマートフォンやタブレットでのライブビュー表示に対応。ライブビュー画面で各種設定を確認しながら撮影できる。表示方法は、全天球表示またはパノラマ表示から選択可能。

■Wi-Fi機能
専用アプリを使用して、スマートフォンやタブレットとの連携が可能。新型のWi-Fiモジュールを搭載し、転送速度が従来機種の最大約4倍に高速化している。

■専用アプリ
スマートフォンやタブレットから撮影・設定・閲覧・共有ができる「RICOH THETA S」、スマートフォンやタブレットで画像編集ができる「THETA+」、PCで保存・閲覧・共有ができる「RICOH THETA for Windows/Mac」を用意。専用Webサイト「theta360.com」にて、オリジナルアプリを開発するためのAPIも公開している。

  • RICOH THETA S

  • RICOH THETA S

  • RICOH THETA S

  • RICOH THETA S

  • RICOH THETA S

  • RICOH THETA S

■主な仕様
カラー ブラック
撮像素子 1/2.3型 CMOSセンサー
レンズ構成 6群7枚
F値 F2.0
ISO感度 [静止画]ISO 100~1600 [動画]ISO 100~1600 [ライブストリーミング]ISO 100~1600
シャッター速度 [静止画]1/6400秒〜60秒 [動画]1/8000秒〜1/15秒 [ライブストリーミング]1/8000秒〜1/15秒
最短撮影距離 約10cm
画像ファイル形式 [静止画]JPEG [動画]MP4 [ライブストリーミング]Motion JPEG
記録媒体 内蔵メモリー約8GB
外部インターフェース microUSB(USB2.0対応)、HDMI-Micro(Type-D)
サイズ(幅×高さ×奥行き) 44×130×22.9mm(レンズ部を除く奥行き 17.9mm)
質量 約125g
付属品 USBケーブル、専用ケース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

カテゴリ

月別アーカイブ

RSS