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コシナ

フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SL II S

2016.09.17 UP )

クラシカルなデザインのニコン用大口径標準レンズ

2016年10月27日発売
65,000円(税別)

コシナは、昭和をオマージュした総金属製の懐かしく美しい外観に最新の光学性能を投入した、ニコンAi-Sマウントの大口径標準単焦点レンズ「NOKTON 58mm F1.4 SL II S」を10月に発売する。

<2016.10.11> 発売日が2016年10月27日(木)に決定。

Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SL II S
ブラックリム(左)とシルバーリム(右)を用意。

「NOKTON(ノクトン)58mm F1.4 SL II S」は、生産終了した「NOKTON 58mm F1.4 SL II N」の後継レンズ。2003年に限定発売した「Auto-Topcor(オート・トプコール)58mmF1.4」と同等の光学系を受け継いでいる。マウントはCPU内蔵ニコンAi-S互換。Aiカプラーも搭載し、往年のフィルムー眼レフから最新のデジタルー眼レフまで、さまざまなボディで撮影が可能だ。

■幅広い表現力
ダブルガウスタイプのレンズ構成によるクラシックレンズの味わいと現代的な性能を併せ持ち、絞り開放では柔らかな描写、絞るに従ってシャープに結像する特性が楽しめる。

■懐かしさと機能性を備えた外装デザイン
フォーカスリングと絞りリングは総金属製で、大きく削り込まれた指がかりと、精密な切削加工が施されたローレットパターンが特徴。

Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SL II S
露出計との連動に使用する”カニ爪”も装備。

■選べるリムカラー
昭和40年代の一眼レフ交換レンズへのオマージュとして、先白(さきじろ)の愛称で親しまれているシルバーリムと、先黒(さきぐろ)と呼ばれるブラックリムの2種類を用意。

■確実なピント操作のマニュアルフォーカス
高い精度の総金属製ヘリコイドユニットと、適度なトルクを生み出す高品質グリースの採用により、滑らかなフォーカシングを実現。

■さまざまなボディで撮影可能
マウントはCPU内蔵ニコンAi-S互換でCPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。往年のフィルム一眼レフから最新デジタル一眼レフまで、さまざまなボディで使用できる。

■アクセサリー
別売りの丸型ネジ式フード「LH-58s」(税別 5,000円)も同時発売予定。

Voigtlander LH-58s
LH-58s

■主な仕様
対応マウント ニコンAi-S(CPU内蔵)
焦点距離 58mm
レンズ構成 6群7枚
画角 40°
絞り羽根枚数 9枚
開放絞り F1.4
最小絞り F16
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 1:5.8
フィルター径 φ52mm
フード レンズ一体型
サイズ(最大径×全長) φ67.6×45.5mm
質量 約320g

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