最新号紹介

CAPACAPA 10月号
読者モニター大募集 圧倒のニコンD850 写真家25人「俺のレンズ」 紅葉撮影のWB・ケルビン設定術詳細はこちら
デジキャパ!デジキャパ! 10月号
「ボケ」と「構図」の関係性 紅葉撮影の超キホン 私の写真上達法 EOS 6D Mark II “かわいい” わが子撮影術 詳細はこちら
最新カメラムックカメラムック - 別冊・書籍 -
学研のカメラ・写真・撮影テクニック本。オンライン販売もこちら!一覧を見る
  • Twitter
  • Google+
  • Facebook

CAPAカメラネット 新製品エキスプレス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

リコー

RICOH THETA SC 〜 360°の世界を手軽に楽しめる全天球カメラのスタンダードモデル

2016.10.13 UP )

2015年10月28日発売
オープン価格(直販価格:税別 30,371円)

ワンショットで全天球イメージを撮影できる360°カメラ「RICOH THETA(リコー シータ)」のスタンダードモデル。開放F値2.0のレンズユニットや大型イメージセンサーなど、上位モデルの「RICOH THETA S」とほぼ同じ性能を搭載し、360°の世界を手軽に楽しめる。

RICOH THETA SC
カラーバリエーションはブルー、ベージュ、ピンク、ホワイトの4色。

「RICOH THETA」シリーズは、ワンシャッターで撮影者を取り囲む360°の全天球画像を撮影可能。2つの撮像素子と2つの魚眼レンズによって得られた2枚の画像を本体内で画像処理することで、1枚の全天球画像を生成する。動画撮影にも対応し、撮影した静止画や動画を専用Webサイト「theta360.com」へアップロードして各種SNSで共有したり、Googleマップ/Google+/YouTubeへ投稿して楽しむことができる。

■上位モデルと同等の光学性能
「RICOH THETA SC」は、上位モデルの「RICOH THETA S」と同じく開放F値2.0のレンズを採用した大口径小型二眼屈曲光学系と、1/2.3型CMOSセンサーを搭載し、約1400万画素相当の360°全天球イメージを撮影可能。タイムラプス動画の作成に利用できるインターバル撮影機能も備えている。

■動画も上位モデルと同等の画質
動画は、「RICOH THETA S」の最大25分間に対して「RICOH THETA SC」では最大5分間(いずれも合成後)の撮影時間となり、ライブストリーミングも非対応だが、画質に関しては「RICOH THETA S」と同等。フルHD相当の1920×1080ピクセルで30fpsの360°動画を撮影できる。

■ライブビュー表示も可能
静止画撮影時は、Wi-Fi接続をしたスマートフォンやタブレットでのライブビュー表示が可能。ライブビュー画面で各種設定を確認しながら撮影できる。表示方法は、360°表示またはパノラマ表示から選択可能。こちらも「RICOH THETA S」と同じだ。

そのほかの「RICOH THETA S」との違いとしては、外部インターフェースが「RICOH THETA S」に搭載されているHDMI-Microは備えておらず、USB2.0対応のmicroUSBのみとなる。ボディは「RICOH THETA S」より幅が1.2mm、高さが0.6mm大きくなったものの、重さは約23g軽量化した。

RICOH THETA SC

■専用アプリ
スマートフォンやタブレットで静止画の画像編集ができる「THETA+」、動画の編集ができる「THETA+ Video」を用意。

■アクセサリー
別売りのハードケース「Hard Case TH-2」(オープン価格)も同時発売。

■主な仕様
カラー ブルー、ベージュ、ピンク、ホワイト
撮像素子 1/2.3型 CMOSセンサー
レンズ構成 6群7枚
F値 F2.0
ISO感度 [静止画]ISO 100~1600 [動画]ISO 100~1600
最短撮影距離 約10cm
画像ファイル形式 [静止画]JPEG [動画]MP4
記録媒体 内蔵メモリー 約8GB
外部インターフェース microUSB(USB2.0対応)
サイズ(幅×高さ×奥行き) 45.2×130.6×22.9mm(レンズ部を除く奥行き 17.9mm)
質量 約102g
付属品 USBケーブル、専用ケース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

カテゴリ

月別アーカイブ

RSS