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ソニー

ソニー HVL-F45RM 〜 電波式ワイヤレス通信対応のコンパクトな大光量ストロボ

2017.02.08 UP )

2017年4月28日発売
43,000円(税別)

最大ガイドナンバー45のコンパクトなクリップオンストロボ。ソニーの電波式ライティングシステムに対応し、電波式ワイヤレスコマンダー「FA-WRC1M」と組み合わせてワイヤレスライティングが可能。

<2017.3.16> 発売日が2017年4月28日(金)に決定。

HVL-F45RM

ワイヤレス撮影時は、コマンダー(送信側)、レシーバー(受信側)のどちらにも割り当て可能。コマンダーとして使用した場合は、離れた位置にあるストロボの発光モードや光量などを調整できる。最大5グループ・計15台まで接続して、最大30mの通信距離内でワイヤレスライティングが可能。

撮影モードはTTLフラッシュ撮影モード、マニュアルフラッシュ撮影モード、グループ発光撮影モードの3種類。フラッシュのコマンダー機能使用時に、最大1/250のフラッシュ同調速度やハイスピードシンクロにも対応する。

発光部は左右180°・上150°・下8°までバウンス可能。背面液晶モニターのメニュー画面は、ソニーαシリーズのカメラと同じタブ構成を採用。防塵・防滴に配慮した設計となっている。

HVL-F45RM

■主な仕様
最大ガイドナンバー 45(照射角105mm設定時、ISO100・m)
動作モード TTL、MANUAL、MULTI
閃光時間 約1.7ms以内(1/1マニュアル発光時)
光量レベル切替 22段階(1/1〜1/128)1/3段ステップ
発光間隔 約0.1〜2.5秒(アルカリ電池)/ 約0.1〜2.0秒(ニッケル水素電池)
発光回数 約210回以上(アルカリ電池)/ 約270回以上(ニッケル水素電池)
連続発光性能 10コマ/秒で40回の連続撮影に追従可能
照射角 AUTO、マニュアル(24〜105mm)ワイドパネル装着時15mmレンズの画角をカバー
電源 単3形アルカリ乾電池または単3形ニッケル水素電池4本
サイズ(幅×高さ×奥行き) 69.4×113.7×88.3mm
質量 317g (本体のみ)
付属品 端子保護キャップ、ミニスタンド、キャリングケース

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