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CAPAカメラネット 新製品エキスプレス

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シグマ

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art 〜 手ブレ補正搭載の大口径標準ズームレンズが7/7発売に決定

2017.06.23 UP )

2017年7月7日発売
190,000円(税別)

フルサイズに対応する大口径標準ズームレンズ「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」の価格が190,000円(税別)、発売日が2017年7月7日(金)に決定した。シグマ用、ニコン用、キヤノン用を用意している。

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

シグマが「CP+2017」に向けて発表したレンズ4本の中の1本。シグマの3つのプロダクトライン(Contemporary/Art/Sports)のうち、高水準の芸術的表現を叶えるArtラインに属するレンズで、作家性をいかした作品づくりに適している。

超高画素デジタル一眼レフカメラに対応した光学設計を採用し、さまざまなシーンに対応する。シグマは2001年以降3本の24-70mmF2.8レンズを発売してきたが、この4代目で初めて手ブレ補正OS機構を搭載した。35mm判換算で約4段分(望遠側)の補正効果を発揮する。

動画レポートはこちら。

■光学性能
SLD(Special Low Dispersion=特殊低分散)ガラス3枚と非球面レンズ4枚を採用し、諸収差を補正。非球面レンズは高精度な加工が施されており、非球面レンズで発生しやすい輪線ボケを大幅に低減して自然なボケ描写を実現する。コーティングは、フレアやゴーストを抑制するスーパーマルチレイヤーコートを採用。

■AF性能
低速での安定した動作を実現する大型超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)により、快適なオートフォーカスが可能。オートフォーカス作動中にフォーカスリングを回してマニュアルでピント調整ができるフルタイムマニュアル機構も搭載している。

■その他
ボディ側からの電気信号で絞りを制御する電磁絞り機構を全マウントで搭載。精度と堅牢性に優れた真鍮製バヨネット・マウントを採用し、マウント部にゴムのシーリングを施した簡易防塵防滴設計となっている。

■イベント
2017年6月24日(土)に東京・原宿にて新製品貸出し体験会が開催される。詳細はこちら

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art
付属フード装着時

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art
レンズ構成図

■主な仕様*
マウント シグママウント、ニコンマウント、キヤノンマウント
焦点距離 24〜70mm
レンズ構成 14群19枚
画角(35mm) 84.1°〜34.3°
絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
開放絞り F2.8
最小絞り F22
最短撮影距離 37cm
最大撮影倍率 1:4.8
サイズ(最大径×長さ) φ88×107.6mm
質量 1,020g
付属品 ケース、花形フード LH876-04

* 数値はシグマ用。

※電磁絞りを採用しているため、ニコン用はカメラによっては使用に制限がある。

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