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ソニー

SDカードの消耗を診断するユーティリティソフト「ソニー SD Scan Utility」

2017.10.25 UP )

2017年10月25日公開
無償

ソニーSF-GシリーズのSDメモリーカードに搭載されているフラッシュメモリーの消耗を診断できるパソコン用ソフトウェア。対応カードをパソコンに挿入するだけで自動的に状態を診断し、診断結果をわかりやすく表示する。Windows用とMac用を用意。

SD Scan Utility

メモリーカードに使われているフラッシュメモリーは、データの書き換えを繰り返すことで徐々に消耗するため、書き換えできる回数には上限がある。撮影中に書き換え回数が上限に達してしまい、メモリーカードに撮影データが記録できなくなるというトラブルを防ぐためには、フラッシュメモリーの状態を診断しておくことが有効だ。

「SD Scan Utility」をパソコンにインストールしておけば、対応するSDメモリーカードをパソコンに挿入するたびに自動でフラッシュメモリーの状態を診断し、書き換え回数の上限に近づくと注意を促すメッセージを表示する。手動で診断することも可能。

SD Scan Utility
診断結果はタスクトレイ(Macはメニューバー)に表示。結果が「正常」の場合は、タスクトレイ(メニューバー)上にアイコンのみが表示される。

SD Scan Utility
アイコンによる状態表示。左から「正常」「上限が近い」「これ以上書き込みできない」「非対応メディアかドライブ違い*」「カードが非接続かドライブ違い*」の状態を示す。

* Windows用は、診断するドライブをあらかじめ選択する必要があるため。Mac用はドライブ選択不要。

SD Scan Utility
アイコンをクリックすると、メッセージ画面が表示される。

SD Scan Utility
書き換え回数が上限に近づくと、警告メッセージが表示される。メッセージを表示しない設定にもできる。

ダウンロードは製品ページから。

動作環境

■Windows
対応OS Windows 7 SP1(32-bit / 64-bit)、Windows 8.1(32-bit / 64-bit)、Windows 10(32-bit / 64-bit)
RAM 1GB以上
ディスプレイ解像度 1024×768以上
その他 ・.NET Framework 4.5.2が動作する環境であること
・SDHC/SDXC対応のSDメモリーカードスロットまたはカードリーダー

■Mac
対応OS OS X 10.10 Yosemite、OS X 10.11 El Capitan、macOS 10.12 Sierra、macOS 10.13 High Sierra
RAM 2GB以上
ディスプレイ解像度 1024×768以上
その他 SDHC/SDXC対応のSDメモリーカードスロットまたはカードリーダー

※工場出荷時に標準インストールされているOS上で、「SD Scan Utility」を単独で使用する場合の環境。プリインストール以外のOSに変更されているパソコンや自作パソコン、マルチブート環境での動作は保証外。

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