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BABAG IV

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『CAPA』でおなじみの馬場信幸さんが考案したミラーレス一眼専用ウエストバッグ「BABAG IV(ババッグ4)」が、ハクバ写真産業のご協力により完成しました! コンパクトなサイズにミラーレス一眼のボディとレンズ3本をシステムで収納可能。標準レンズを付けたカメラを下向きにそのまま収納できます。着脱式レンズポーチに加え、ポケットなども豊富に装備。ミラーレス一眼で軽快に撮影を楽しみたい方にオススメです!

ご予約受付は、2013年4月25日(木)から。300個のみの数量限定販売です。限定数に達ししだい販売を終了しますので、ご注文はお早めに!

[2013.6.18 UP]一眼レフでもこんな使い方ができる! BABAG IVの便利な使い方を紹介します。

BABAG IV

BABAG IV ババッグ4

本体
[ 外寸法 ] W230×H165×D110mm
[ 内寸法 ] W210×H140×D80mm
[ 重量 ] 約400g
レンズポーチ
[ 外寸法 ] φ100×H155mm
[ 内寸法 ] φ80×H120mm
[ 重量 ] 約75g
8,476円(税別)
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ミラーレス一眼専用だからこそできた数々の機能たち

BABAG IVミラーレス一眼に最適化した、豊富な収納

ミラーレス一眼専用とすることで、本体にレンズ付きミラーレス一眼ボディと交換レンズ1本。レンズポーチに交換レンズ1本、の合わせて3本のレンズをコンパクトに収納本格的な撮影にも十分対応できます。

BABAG IV外開きのフタで出し入れがしやすい

最初にこだわったのが、装着した際にフタが外向きに開くようにしたこと。中身が見やすく取り出しやすいうえに、レンズ交換時などに、万が一の落下を防ぎます。

BABAG IVカメラを下に向けて収納すると取り出しやすい

シャッターチャンスを逃さないよう、レンズを付けたカメラを下向きに収納できます。秘密は高さの違う2枚の仕切り板。撮影会の経験から、収まりが良くなるように仕切り板の高さを調整しました。

BABAG IV可能な限りポケットを多く付けました

本体右サイドにはスマホなども入るメッシュポケット、そのほか、本体前部やフタなどにも可能な限りポケットを追加。小物などを便利に収納できます。

BABAG IV単体使用可能な着脱式レンズポ−チ

左サイドに、長めのレンズが入るポーチが付属。不要な場合は外しておけるので機材数の調整が行ないやすい。装着時にしっかり取り付けられるようベルトの長さなどを調整しました。

BABAG IV収納方法を工夫すれば、ほとんどのミラーレスに対応可能

NEX-7を基準に開発しており、スクエアでやや大きなX-E1や高級コンパクトも下を向けて収納可能です。ただしペンタ部などで高さがあるなど大きすぎるとフタが閉まらない場合があります。収納する向きを変えたり仕切り板を調整することである程度の対応は可能です。ちなみに写真はシグマDP1を収納した例です。

BABAG IV内装に貼り付けたり、取り外し可能な小物入れ付き

予備バッテリーやSDカードなどを入れられるように、小物入れが付属。取り外しが可能なので、バッグ内側の自由な場所に貼り付けることができます。

BABAG IV着脱性を第一に考えてバックルを左右に設置しました

旧試作品は中央1か所にしかベルトのバックルがありませんでしたが、バックルを左右に設置することで、どちらからでも着脱しやすいようにしました。

BABAG IV余ったストラップは巻いて束ねて収納可能

ストラップのベルトは、ウエスト120cmまで対応できるように十分な長さを確保しました。もし長く余ってもジャマにならないように、クルクル巻いて束ねてメインのベルトに取り付けておくことができます。

デジタル一眼レフでもこんな使い方ができる!

ミラーレス一眼用として完成したBABAG IVですが、使ってみると、なんと! デジタル一眼レフにおけるさまざまな用途にも使えることを発見!! 馬場信幸さんが、ミラーレス一眼以外の活用方法を紹介します。

BABAG IV一眼レフ本体を入れることも可能!〈ソニーの場合〉

DT16~105ミリなどの標準ズームを装着したα57に、レンズポーチには85ミリF2.8、そしてRX100などが楽に収納できる。16~50ミリF2.8ズーム付きのα77も同様の形で入るがやや窮屈。また、プラナー85ミリF1.4もフルサイズ用のレンズフードを外せばレンズポーチに収納できる。

BABAG IVレンズバッグとして便利〈ニコンの場合〉

24~85ミリ標準ズームを装着したD800を肩から下げたとして、BABAG IVにはシグマ50ミリF1.4、トキナー17~35ミリF4、そしてレンズポーチにはDCニッコール105ミリF2と、フルサイズ仕様でも使える。もちろん、いずれも専用レンズフード付きで収納OK。

BABAG IVシグマの70-200mmがフードを付けたままで入る〈キヤノンの場合〉

レンズフードを逆かぶせにしたシグマ70~200ミリF2.8ズームがこのように収納できることから、24~105ミリF4標準ズームとの2本体制というスタイル。BABAG IVにはいろいろな小物も収納できるので、これだけで機動力のある撮影が可能になる。

BABAG IV上面のポケットはフィルター入れに最適

フィルターをいちいち専用のケースから取り出したりするのは、撮影の現場では面倒なものだが、BABAG IVのフラップ上のポケットには、このように77ミリ径のPLフィルターを入れることができる。もちろん2枚収納することも可能。

BABAG IV前面のポケットもけっこう広い

BABAG IVにはポケットもたくさんあるので多種多様なものが収納できるが、これはクリップオンフラッシュ用のケンコー「影とりジャンボ」をポケットに収めたところ。

BABAG IVストロボ撮影用バッグとして!

キヤノンのストロボ580EXとEF85ミリF1.8を収納し、予備の単3型電池4本を小物入れに入れてフラップの裏側に密着させる。特に大型のクリップオンフラッシュでなければこのように収納することができ、知人の結婚式披露宴のスナップでも活躍する。

プロフィール

馬場信幸 ばば のぶゆき
1944年生まれ。千葉大学田村稔研究室でカメラ・レンズを学ぶ。学研写真部に入社し、特殊写真撮影のカメラを多数製作。『CAPA』の創刊にも携わり、主にメカニズムやテクニック記事を担当。『CAPA』副編集長、『ビデオCAPA』編集長を経て、1991年にフリーとして独立。撮影会の指導でも人気を集めている。『CAPA』にて「THINK OUT」を連載中。
→ オフィシャルサイト