2006年11月 アシスタントの秘密兵器拝見!

vol.1―ウェストバッグ

ウェストバッグ

竹内カメラマンは、一度の取材に35ミリ、645、6×6、デジタルと、多くの機材とともに出かけることが多い。アシスタントはそれに伴い、フォーマットに合わせたフィルムやメディアなど撮影に必要な小物ををすぐに取り出せる(ドラえもんの四次元ポケットのような)小物入れを常に持ち歩いているのだ。

このウェストバッグの中には、ブローニー、135フィルム、デジタルメディア、レリーズ、シャワーキャップ、ブロアー、レンズクロスなど、そしてときにはレンズが収納されている。

このバッグを腹の前に取り付けていれば、面倒な645のフィルム交換などもバックの中でスムーズに行え、竹内カメラマンの素早い撮影に対応できるのだ! また、立ったままで両手があくのもありがたい。これなら両肩にカメラをぶら下げてもバッグがじゃまにならないし、アシスト作業にも全く支障がないのだ! アシスタントの必需品と言っても過言ではないほど、非常に便利な一品である。 ただ一点だけ、格好がよろしくないというのをのぞけば……。