Menu
最新ニュース
怪しげな展望台より那智の滝を撮影。
駐車場より延々と続く急な石段を登りきりると、巨大な滝が目の前に現れました。滝の前には怪しげな五重塔(?)がそびえ立っていたのですが、これはどうやら展望台のようで、好奇心旺盛な竹内カメラマンは「この上から撮ろう!」と、さらに展望台の最上階まで階段を登って行きました。ところが「あれっ? せっかく利用料200円も払って登ってきたのに、この仕打ち?」と不満そうな表情を浮かべる竹内カメラマン。展望台のくせに金網が張り巡らされていて写真が撮れないっ!! あきらめて下の階から撮影しましたが、最上階への未練をなかなか断ち切れなかったようで……(笑)
福島「僕的には最上階の金網よりも石段の多さにげんなりですよ〜。こういうハードな撮影場所に限って、35ミリ、645、6×7全部持って行かなきゃいけないんですよね〜(涙)」
皆さーん、ここでお別れです。お気をつけて!
田辺市の本宮で撮影を終えて、今回の撮影会は終了となりました。駐車場で閉会式を行い、参加者とお別れ。竹内カメラマンは、翌日まで個人取材のため熊野に残ることになったのです。参加者を乗せたバスに手を振って見送る……と、次の瞬間バスが急ブレーキ! 添乗員が「2人足りませ〜ん!」と血相を変えて降りてきたのでした。
近くを捜索しましたが、見当たりません。しばらく歩き回り探していると、遠くの方からそれらしき人影が……。事情を聞くと、集合場所がうまく伝わっていなかったようです。なにはともあれ無事で良かった。
幻の滝を発見!(熊野市)
雨が降る中、熊野市の海岸線を走行中に何かを発見した竹内カメラマンが「止まれっ!!」と叫びました。視線の先には、海に流れ落ちる一筋の滝。あんな所に滝があったかなぁ?と思っていると、「あれは雨の日にしか見れない幻の滝だ」と満足そう。さっそっくカメラを取り出しフレーミングを決めたものの、動かなくなってしまった竹内カメラマン。「どうしたんですか?」と声をかける福島くんに「大きな波しぶきと絡めて撮るんだぁ!」 ほう、そう言われてみれば風も強いし波も良い感じ。それにしてもこの雨風の中、いつまで粘ればいいのだろう?
その後、神社や巨木を数か所まわり、帰路につくことに。竹内カメラマンは近くの駅から電車で、福島くんは車で東京を目指しました。熊野へは何度も車で来ていますが、そのたびに「やっぱり遠いよ!」と実感させられます。この日も、昼過ぎに熊野を出発して、東京に到着したのは夜中の1時でした。