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1月20日〜22日、竹内カメラマンが学長を務める「にほんかい自然写真学校」が新潟市で行われました。毎年行われるこの学校も、今回で8回目。座学あり撮影あり、そして温泉、郷土料理と盛りだくさんでした。ただ、暖冬の影響で雪が少ない中での撮影となったのが残念です。
(文・榎元俊介/状況写真・種清豊)
交流パーティーで参加者にプレゼントされたオリジナルプリントは、オランダの夜景。
このイベントは初日からたくさんのイベントがあるのですが、一番の楽しみは歓迎交流パーティーです。なんせ、地元の食材で作った郷土料理をたらふく食べられるのです。それに、新潟といったらやっぱりお酒! もう至れり尽くせりです。また、講師がそれぞれ持ち寄ったオリジナルプリント抽選会なども行われて、おおいに盛り上がりました。
「雪の表面がきれいだわぁ〜」 夜中にうっすら雪が降ったようでした。
新潟市内は、全くといっていいほど雪の姿がありませんでした。はるばる雪を求めて撮影会に参加した人もいたので、「雪のある場所に行こう!」ってなわけで、新潟北部へ移動することに。山間部にはそれなりに雪が積もっていました。
撮影する竹内カメラマンの横を通りかかった地元のおばあさんに、アシスタントの種清くんが「雪、少ないですねぇ〜」と声をかけると、「ないなんてもんじゃねぇ〜。この地に50年住んでるけどこんなのは初めてよ〜。例年の半分以下だわぁ〜」とのこと。
ところが竹内カメラマンは、「だけどねぇ〜、今年は雪が少ないおかげで、いつもなら除雪した雪が高すぎて見えない景色が見えて良かったよ」と意外に満足そうでした。